昨日土曜日はハロウィンだったわけですが
金曜日の夜、また日は昼間から夜まで、新宿、原宿、渋谷あたりでは妙な衣装の人たちを大勢見かけた。たぶんハロウィンのイベントとかパーティとかに行く人たちなのだろう。帰る人もいたかもしれない。みなさん衣装のまま電車に乗り、ふつうの街中を歩いていた。
その姿で交番の前を通りすぎる人たちもいて、警官も別に気にしていないようだった。
なぜなのか。
いや、僕は別に警察が取り締まるべきだと思っているわけではない。だが、コミケに代表されるマンガ・アニメのイベントでコスプレをする人たちは「会場で着替える」ということになっていて、「コスプレ衣装のまま会場敷地から外へは絶対に出るな。出たら犯罪だ。」みたいな話になっている。それとの落差が気持ち悪いのだ。
なぜ、マンガ・アニメのイベントに参加する人は、衣装のまま街を歩いてはいけなくて、ハロウィンのイベントに参加する人は、衣装のまま街を歩いても問題ないのか。
理由がさっぱりわからない。
ちなみに、僕が実際に見かけただけで、セーラームーンっぽい女の子5人組とか、マリオとルイジっぽい人たちとか、スパイダーマンっぽい人とか、コミケのコスプレで見かけても違和感のない人がそれなりに混ざっていた。だから、具体的にどういう恰好かということは、街を歩いていいかどうかの基準とは関係ないのだろう。
不思議だ。
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