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日本の伝承とクトゥルー神話の融合、だそうです。
ジャンルはゲームなのですがVisual Novelとも書かれており、まぁたぶんゲーム性は少なくて物語重視の作品なのでしょう。Yes/Noという選択を迫っている画面があったり、あと戦闘システムの説明もあったりするので、全くの一本道というわけでもなさそうです。
現在、kickstarterで出資者を募っており、わりとゆっくりと資金が集まっているようです。最初のゴールである8,000英ポンドには届くと思うのですが、それだと日本語版が出ないんですよね…。日本語版を作ってもらうには、20,000ポンド集まらないといけない。これは、結構苦しいんじゃないかと思いまして、極めて微力ながら、この場でも宣伝する次第です。
因みに下の画像のテキストは「ねぇ、正直に答えて。本当にここから逃げ出せると思ってる? はい - いいえ」みたいな感じですかね。
5ポンドから出資できますので、こういうの好きな方は、ぜひ。
Kodoku Chronicles by Carnivore Studio
https://www.kickstarter.com/projects/1347225956/kodoku-chronicles
C#でEPUBファイル作ろうと思い、DotNetZipを使ってみた。
mimetypeを先頭に置いているのに、EPUBっぽくならない。ぐぐってみると、「EPUBではmimetypeは圧縮してはいけないが、DotNetZipは必ず圧縮する。そこで、適当なEPUBファイルを持ってきて、その先頭のmimetypeだけコピーして、云々」なんていう記事を発見。
いや、そんなことないでしょ、ZipEntry.CompressionMethodっていうプロパティがあって、これをNoneにすれば非圧縮メンバーを作れる。それでもEPUBにならなくて困ってるんだよ、こっちは、みたいな。
仕方ないので、ファイルを16進ダンプして良く見たら、ファイルヘッダーにextended fieldがついている。中身は「NTFS形式ファイルスタンプ」であった。
なるほど。
これを止めるには、ZipEntry.EmitTimesInWindowsFormatWhenSavingをfalseにすればよい。(Linux/Monoで動かすなら、ZipEntry.EmitTimesInUnixFormatWhenSavingをfalseにする。いちいちプラットフォームを調べる必要はなくて、常に両方ともfalseにしちゃうのが無難だと思う。)
つまり、こんな感じ。
var mimetypeEntry = zipfile.Add("mimetype");
mimetypeEntry.CompressionMethod = CompressionMethod.None;
mimetypeEntry.EmitTimesInWindowsFormatWhenSaving = false;
mimetypeEntry.EmitTimesInUnixFormatWhenSaving = false;
これで、cygwinのfile コマンドが"EPUB documen"と言ってくれるようになった。
楽天市場で買い物しようとすると、意味の全くわからない注意書きが多い。意図がわからないんじゃなくて、そもそも日本語の文として、何を言いたいのかさっぱりわからないのだ。
まとめWIKIみたいなものを読んでいても、意味のわからない文が多い。何を言いたいのかさっぱりわからない。
今まで、それは、文章を書いている人のセイだと思っていたのだ。要は、文章を書くのがヘタな人たちが書いた、意味がわかるように書けていない文章なんだと。ところが、今日、その中の一つのサイトが「記載が丁寧でわかりやすい」という評価を、複数の人たちから受けていることを知った。
おどろいた。
これはつまり、意味がわからないのは私が悪いということなんじゃないのか。普通の人が「わかりやすい」と感じる文章を、私は理解できないんじゃないのか。
なんというか、私は年寄りなのでありまして、実にプログラマ歴40年という年齢なわけですよ。たぶん、熱心にまとめWIKIなんかを書いている人たちとか、楽天市場に出店している店長さんたちの中心層とは、年齢がだいぶ離れている。同じ日本語とは言え、私の使う日本語とは、表現方法とかが違っちゃっているんではないか、などと思う次第。
# それが事実だとすると、たぶん逆も成立するので、自分ではわかりやすいつもりのこのブログも、今の若者には意味が全くわからない謎の文章でしかないのかもしれないなぁ、などとも思いつつ。
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