ハードディスクの温度
いまどきのハードディスクには温度センサーがついていて、SMART使うと値を読み出せる。
冬に買った東芝のハードディスクも温度センサーがついていて、激しく大量のアクセスをするときなど、ときどき値を見ていた。このディスクは、同じケースに入っている他社のハードディスクに比べてだいぶ温度が低く、これって消費電力が少ないのか、放熱がしっかりしているのか、いずれにせよ素晴らしいことだと思っていた。
と こ ろ が。
今月の初めにメチャ暑い日が続き、部屋の気温が30度をはるかに越えている日中、クラーラーつけずに汗だくでパソコンを使っているとき、ふと東芝のハードディスクの温度を見ると、27℃でした。おいおい、単純空冷なのに気温より温度が低いってなんだよ、みたいな。
隣の他社ディスク(隣と言っても、物理的には10cmほど離れている)は40℃。
どうも、この東芝製ハードディスクは、温度が上がらないんじゃなくて、温度センサーが10℃程度狂っているだけのようだった。(機種の問題か、個体の問題か、わからないが。)まぁ、この種の温度センサーの精度が低いとは聞いていたが、こんなに低いとは。
勉強になりました。
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