元の場所
Windows 7 のエクスプローラで、Microsoft Office のファイルを右クリックして「プロパティ...」を表示して「詳細」タブを見ると、「プロパティ」が分類されて並んでいる。その中に「元の場所」という分類がある。
「元の場所」に分類されているプロパティは「作成者」「プログラム名」「会社」「前回保存日時」など。「作成者」はウィンドウズのログオン名、プログラム名は「Microsoft Office Excel」など。「会社」はOfficeをインストールするときに入力させられるやつ。どれひとつとして「場所」に関係する情報は見当たらない。しかも「元の」っていったい何だよ?
どうせ、意味を理解しないまま英語から翻訳したらナンセンスな日本語になっちゃったんだろうけど、それにしても元の英語が想像できない。謎だ。
と、ずっと思ってました。
本日、発見したのです。正解は「Origin」でした。「由来」とか「素性」とか、そういう意味ですね。この場合はファイルの。origin という英単語には「発祥地」とか「出身地」とかいう意味もあるので、このイメージで、あいまいに表現したつもりなんでしょうけど。
ウケました。
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