三題話のような
LinuxでSecond Lifeやってる日本語話者の人。どれくらいいるんだろうか。
とりあえず、二人ほど心当たりがあるのですが。![]()
中国語や韓国語だったらどうだろう。
…って辺りが問題なのかもしれない。これが盛り上がらないのは。
Ubuntu 6.06 で動かないものはだめと言われてもねぇ。調べたらUbuntu 6.06 って、2006年の初めですよ、リリースされたの。3年前。私はまだSLに出会ってもいない。そのUbuntu6.06に入っていない機能は使っちゃだめって。なんでも、Ubuntu 6.06 というのが「現在ディストリビュータによって正式にサポートされている最も古いLinuxディストリビューション・バージョン」なんだそうですよ。(ちょっと疑問だけどね。長期間サポートと言えばRHとかSuSEの方が長い気がするけど。まぁ、よく知りませんが。) Ubuntu が6.06のサポートを打ち切るまで、この方針は変えない、みたいな。
いや、私はね、会社では業務用のLinuxサーバの管理なんかもやってますから、サポートが長期間続くことの重要性はわかります。Windows 2000とか、もう10年も経つのに、マイクロソフトがサポート打ち切ると言うと「バカヤロー」と叫んだりもします。それに比べればまだ3年ですからね。
でも、ねぇ。
3年前のディストロで動かないと困るから、君たちはその場入力なしで我慢しなさい、ってのは、妥当なトレードオフなんですか、と言いたいわけですよ。それには、Ubuntu 6.06 にしがみついているSLユーザと、冒頭に書いた「LinuxでSLやってる日本語話者」の人数を比べるのがいいのかな、と。
または、Ubuntu 6.06 でSLやってる日本語話者を100人連れてきて「OS新しくするならその場入力サポートするよ、どうする」って言って人数数える、っていうほうがいいかな。(え、そんなの100人も集めるのは不可能だって?)
« Mac mini が遅くてしかたない気がしてきた | トップページ | 私の名前を検索しているのは誰? »


こんにちは。
Linux関連の情報が出ているので時々覗かせていただいてます。(^^)
「LinuxでSLやってる日本語話者の人どのくらいいるのだろうか」とのことでしたけど、とりあえず私もLinuxでSLやってます。
使ってるのはDebianのtestingで、SL始めて以来、ずっとこれです。
Windows環境とか周りにないし、RLでは職場も自宅もLinuxしかないのですけど(^^;、SLはLinuxでも使えるのでとっても助かってます。(^^)
私のRL職場でもSLやってる人がいますけど、その人もLinux(Debian)からINしてると思います。
多くはないですけど、他にもLinuxでINしてる人とも、たまに会ったことあります。
ちなみに、日本語入力環境はuimからAnthyを使っています。
投稿: Aki Folland | 2009年4月20日 (月) 18時54分
あぁ、Linux使ってらっしゃるんですか。
最近、Tofuにいじめられていて、少しモチベーションが落ちちゃってるんですけど。ユーザーさんがいることがわかると、やる気が出てくるかもー。
投稿: Alissa Sabre | 2009年4月22日 (水) 15時33分