sshがCPUネックになっている件
2台のLinux機対向で、ディスクの内容を丸ごとコピーしようと、sshを挟んで両側でtar。ネットワークはGbEなので、たぶん書き込み側ディスクがボトルネックになるだろうと思ったのですが。
実際にコピーを始めたら、ボトルネックはCPUでした。
Atom N330 (1.6GHz) というものですが、15MB/s程度の転送速度になり、プロセスのCPU使用率が90%。2コア×2HTTですが、役に立たず。他のコア・HTは暇でもsshはシングルスレッドみたいですね。a(まぁ、普通そうだ。)
今まで、このパターンのコピーは何回もやっていますが、ボトルネックはディスクかネットワークでした。CPUがボトルネックになったのははじめての経験。
Atomって、そういうCPUなんですね。
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u100 vogueというマシンを先日購入しました。これもATOMです。エンコードしたりも動画みたりもしないから問題ないやーと思ってましたが、SSHでそんなにくるモンなんですね~。私もちょっと注意して挙動を見て見ようと思います。
投稿: Nock Forager | 2009年3月 9日 (月) 17時32分