Mac mini が遅くてしかたない気がしてきた
まずいです。
たぶん、新しいMac miniのスペックを見たことが原因に違いないと分かってはいるのですが。こういうのは理屈じゃないので。
Mac miniでSLのビルドすると40分~50分かかります。SSDにする前はもっと遅かった。でも、今までは、あまり気にしていなかったのです。ビルドが終わるまで適当に時間をつぶしていた。
ところが、今は待てないのですよ。イライラしちゃう。イライラしちゃうと、エラーが出てもちゃんと調べる気にならない。いやになってやめちゃいます。そんなことしてると、いつまで経ってもバグが取れない。
まずいです。
私のMac miniは、Core Duo 1.66GHzなんです。新しいMac miniはCore 2 Duo 2GHz。16,000円追加すると2.33GHz。これだけで50%以上速い。単純計算で35分くらいで終わるようになるはず。しかも、Core DuoがCore 2 Duoになってるとか、メモリがDDR3になってるとか、L2が増えてるとか、そういうことも加味すると、もっとずっと速くなっている可能性もあって。
ほしいなぁ。どうしようかなぁ。
それとも、あれかなぁ、最近はLinuxをメインにビルドしているのですが、Linuxだとdistccが使えるので、このMac miniも、Windows機も、持ってるパソコンを総動員して4台の分散ビルドにしてるので、8分くらいでビルドが終わるんですよね。これに慣れてしまったのかも。
MacOSのXcodeもdistccに対応しているはずなのに、実際に試すと機能しない。調べるとAppleのドキュメントに「distccは同じバージョンのMacOSを実行している同じアーキテクチャのMacintoshコンピュータ同士の間でだけ処理を分散します」なんて書いてある。おいおい、なんだよ、それ。OSが違っても、CPUのアーキが違っても、どんどん分散できるのがdistccの特徴のはずじゃ。
ひょっとして、わざとなのか?
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