富士通LOOX Uを買った
最近、いろいろあってセカンドライフ方面の時間が取れないわけですが、でもお買い物はそれなりにしています。だから、ますます時間がないという罠が。
先日はSSD買った件を報告しましたが、今度は富士通のLOOX Uを購入しました。Atom Z + US15W (GMA500) で重さ500gちょっとのUMPCですね。詳しくはこちら。
でもって、たぶん無理だろうと思いつつ、とりあえずSLをインストール。で、やはり、だめ。ログを確認すると、重要な各種OpenGL拡張が全然サポートされていない模様。いやー、しかし、GL_ARB_multitextureが未サポートって、本当ですか? 実はハードはあるのだが、ドライバの手抜きで実装していない、に1票。富士通さん(それともインテルさん?)、なんとかなりませんか?
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FMV-BIBLO LOOX U/C30 販売元:富士通 富士通で詳細を確認する |
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富士通のサイトでは「インテル GMA500 ディスプレイドライバ」が「2008/12/26」の日付で「Ver.6.14.10.1092」が
http://www.fmworld.net/cgi-bin/driversearch/drvdownload.cgi?DRIVER_NUM=E1008986
インテルのサイトでは「Intel(R) Embedded Graphics Drivers (IEGD)」が「2008/08/08」の日付で「9.0.2_GOLD_1203」が開発者向けとして
http://downloadcenter.intel.com/detail_desc.aspx?agr=&ProductID=2159&DwnldID=16751&strOss=&OSFullName=&lang=jpn
それぞれ公開されていますね
バージョンのメジャーバージョンはサイトが違うので置いておくとして、末尾の四桁を見る限りインテルの方が新しそうな気はします
ただ、インテルのリリースノートを見ても、OpenGL SupportはLinux版ドライバのみのようですね
投稿: javazawok | 2009年1月20日 (火) 23時23分
情報ありがとうございます。
紹介いただいた富士通のドライバはインストール済でした。実はLOOX買ってきて箱を開けたらコピー紙が入っていて「ディスプレイドライバを更新してください」みたいなことが書いてあるのです。やりかたも。で、このドライバの公開日がLOOX U/Cシリーズの販売開始日という…。開発は修羅場だったんでしょうなぁ。ご苦労様です。(^_^)
で、インテルの方ですが、ダウンロードを見ましたが、どうも雰囲気が違う。一本のプログラムでWindowsのXPもVistaもLinuxも全部サポートするなんて書いてあるし。一応ダウンロードしてみたところ、やはり違いました。
Embedded Graphics Driverというのは、どうもAtomで組み込みシステムを作る人向けのソフトウェアで、OSを経由せずに直接チップセット (US15Wとか945とか、ほかにもいろいろ書いてありましたが) のグラフィックス機能にアクセスするためのライブラリのようなものでした。インテル独自のAPIが定義してあって、また、さまざまな液晶パネルのプロフィールを内蔵していて、VGA互換とかじゃなくて液晶パネルを直接ドライブするような仕組みのようでした。Windows XP, Vista, Linuxをサポートというのは、実行環境じゃなくて、このライブラリを使って組み込みソフトウェアを開発するクロス開発環境のホストという意味でした。
と、いうことで、残念ながら、状況に変化ありません。
その後ウェブ等で調べたところ、GMA500用のWindows XPドライバというのは、昨年中旬から急遽開発したものらしいので (その割りにバージョン番号が大きいけど…) まだ仕上がりが悪いのでしょう。今後のバージョンアップ期待ですね。(インテルというのは、NVIDIAやATIに比べて、グラフィックスのドライバをあまり更新しない会社だというのが不安材料ですが。)
投稿: Alissa Sabre | 2009年1月25日 (日) 10時46分