9ヶ月ぶりにLinux版ビューアでその場入力
JIRAのVWR-2261を9ヶ月ぶりに更新しました。
LinuxのSLビューアで、WindowsとかMacintoshのように日本語 (中国語・ハングルなども) を「その場入力」できるようにする、というものです。
このパッチは、実はSDLを使うのをやめて全面的にGTKベースにするという、日本語入力云々以外にも影響のある大改造になっていまして、そのほかにも、OpenOffice.orgとの間のテキストのcut'n'pasteが改善されるとか、マウスカーソルが色つきになるとか (例えば「Buy」できるアイテムをポイントしてみてください) さまざまな改良を含んでいます。
お試しください…と言いたいところなのですが、これのコンパイルはかなり大変で、それなりにわかっていないと失敗するような気がします。なので、腕に覚えのある方限定になってしまいますが。そのうち、ビルド手順なんかも文書化するかもしれません。
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