結局でなかったし
1.19.0RC(0)
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1.19.0RC(0)
最新情報によると、1.19.0 RC0 は、いよいよ今度の火曜日に出る模様です。
日本時間だと、1月30日水曜日の午前中くらいでしょうか。
ついに正式にアナウンスされました。1.19.0。
既報の通り、ここには、Alissa版の日本語その場入力が含まれる見込みです。Macintoshにも対応。
正直、待ち遠しいです。
※ 追記: 最新情報によると、1.19.0 の RC0 が出るのは今月終わりくらいの見込みです。
ついでなので、宣伝をもう一つ。こちらの記事にも書いた、現在の私の主力Linux機の部品です。GA-M68SM-S2というマザーはショップの店頭でもあまり見かけませんが、実は隠れた名品なのではないかと思っています。オンボードのGeForce7025は、正直なところあまり期待していなかったのですが、予想以上にしっかりしていました。Second Lifeも問題なく動きます。Windows Vistaも試してみましたが、こちらもいけました。GMA950とは雲泥の差って感じですか?
あと、メモリは、私が買ったのはノーブランド品ですが、同じお店で通販していたものを適当に張ってみました。これみて、まとめて注文する人とか、… まぁ、いないでしょうねぇ。ははは。
| ギガバイト GA-M68SM-S2 NVIDIA GeForce7025搭載 SocketAM2用マイクロATXマザーボード
販売元:スリートップ |
| AMD CPU ADH2350DOBOX Athlon X2 BE-2350 BOX(動作周波数2.1GHz×2/L2=512KB×2/45W/SocketAM2) |
| CFD W2U800CQ-1GLZJ DDR2-800(PC2-6400) 1GB 2枚組 BUFFALO基盤 & ELIXIRチップ採用の高信頼メモリモジュール【次回1月中旬入荷予定】 |
某氏の勧めにより宣伝します。(^_^)
ATOK X3とは、Linux用の「日本語入力ソフト」ATOKの最新版。こういうものは好みによるわけですが、少なくとも私の感覚だと、Anthy よりもずっといい。最大の問題は「インターフェース/フレームワークがIIIMFだ」という点だと思いますが、とりあえずXIMからも使えるし、GTKならimmoduleもしっかりしているし、まぁ、実用上はこれでもいいのではないかと。
なお、LinuxでSecond Lifeやる人は、こちらの記事に書いたバージョンを試してみてください。ATOK X3との組み合わせで快適に動作しています。こんな感じ。また、SLに限りませんが、たぶんこの情報も知っておくと、買ったあと幸せではないかと。
| ATOK X3 for Linux
販売元:ジャストシステム |
以上、提供はジャストシステムとアマゾンでお送りしました。
今日、教わった技。
ATOK X3 をインストールしたら、その CD-ROM に密かに格納されている iiimf-properties-trunc_r3104-js1.i386.rpm をインストールするべき。すると、iiim-properties というプログラムが使えるようになる。iiim-properties を使うと、
素晴らしい!
1.19.0 のベータ (まだ 1.19.0.0 になっていない) が、ソースだけ配布されています。
中身をざっと眺めましたが、ついに、Alissa版その場入力が含まれている模様。「1.19に入る」というのは、正しかったようです。(12月末には間に合いませんでしたが。)
昔はXF86 Video Mode Extensionを使っていたのだが、これは最近のX.orgではうまく機能しなくなってしまったようだ。(互換のためにAPIは実装されているようだが、実質的に機能しない。)
現代的には、XRandR Extensionというものを使う。しかし、XRandRは、資料があまりない。その上、どういうわけか、関数とかデータ型とかの名前がめちゃめちゃだし、関数の仕様にも首をひねる部分が多く、理解を妨げる。
例えば、XRandRの基本のデータ構造は、XRRGetScreenInfo() という関数を呼ぶと得られるのだが、ここで得られるデータ構造の型名はXRRScreenConfigurationであって、XRRScreenInfoという名前のデータ構造は存在しない。XRRGetScreenInfo() は、動的に割り当てたXRRScreenConfigurationへのポインタを返すのだが、使い終わったらこのメモリをアプリ側で開放する必要がある。で、XRRScreenConfigurationを開放するための関数はXRRFreeScreenConfigInfo()というのだ。XRRFreeScreenInfoでも、XRRFreeScreenConfigurationでもなく。
誰だ、こういう名前つけたの。責任者出て来い、みたいな。
ということで、使い方のまとめ。(SL Viewerで使うものだけ。)
http://www.4gamer.net/games/041/G004174/20071229003/
「日本のユーザの特性」の話題など。面白い。リンデンの人にも読んでほしいよ。誰か英訳してないかな。
最後のページに Second Life の話題も出てくるけど、わかってないなぁ、という感じ。自分でやらずに外から見ているだけだと、やはり「大手広告代理店」を中心とした方向性に支配されちゃいますよね。そういう意味で「一般誌」と同じ誤解をしているのでしょう。
ま、それはいいけど。
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