その場日本語入力Windows版の状況
on-the-spotと呼んでいた、日本語入力で、ヨミや変換候補が入力する場所にでる改造ですが、そろそろまともに使えるようになってきました。今晩あたりにテスト版をアップロードします。
今のところ、Windows専用ですが、MacOS版も追々対応します。
なお、言葉ですが、on-the-spotとは意味がわからないという指摘をいただきました。これは、X-Window (XIM) の用語です。日本語入力に関しては、Xの用語が整理されていて使いやすいのですが、一般の人は知らないみたいですね。相当する概念は他のOSにもあって、MacOS (TSM) ではinline input、Windows (IMM) ではlevel 3 awareといいますが、まぁ、MacOSはともかく、Windowsの用語なんて、これだけ聞いても意味がさっぱりわからない。(役人が使う「12条方式」とか「別表7様式」とか、そういうノリですね。)
ちょっと迷ったのですが、今後は「その場入力」という言い方にしようと思っています。
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SDLのPatchをつたってここまで来ました。
Viewerは1.17.2.0、OSはUnbuntu Feistyですが、 上手く動かないようです。リンデンのアップデートを待ちます。
それはさておいて、 妙に博学なので驚きました。すごいですねぇ。
ATIのドライバが揃い、昨日SLデビューしました。
そのうち会いにいくので、その時は少し相手してください。
投稿: Manabu Masala | 2007年7月 2日 (月) 08時21分
「うまく動かない」というのは、「1.17.2 自体がUbuntu Feisty ではうまく動かない」のですか? それとも「1.17.2 自体は動くが、Alissa patch 入りの SDL との組み合わせだと 1.17.2 が動かない」のでしょうか。
もしも、私のパッチをあてた SDL が、Ubuntu Feisty で動かない、のだとすると、早急に手を打たないと…。ちかく、SDL は 1.2.12 がリリース予定で、そこにあのパッチが含まれる見込みなんです。(別エントリに書いてますが。)
投稿: Alissa Sabre | 2007年7月 3日 (火) 00時00分
現在最新のviewerになってから、日本語入力以外は全く問題ありません。ただ、やはりご用意のpatchを入れる、つまりlibsdlを入れ換えると起動しなくなります。
また、「本を読む」の方の説明どおり、試しにlibsdl-alsaのBuild-Dependsに表記のあるpackageを全てインストールしましたが、その場合は起動はするものの、keyイベントが発生するとクラッシュしてしまいます。SLのログにも特筆する事項はありません。
弱者としては、気長に待ちます。(日本に行くと、結構格好悪いので、当分外国を放浪します。SL内の話ですけど。)
追伸:
Akibaに行きましたが、お留守のようでした。
また行きます。少し遊んでください。
投稿: Manabu Masala | 2007年7月 3日 (火) 10時14分
「外国を放浪」については (ある程度英語ができるかたならば) それはそれで面白いと思いますので、いいのですが、相手にも寄りますが、別にローマ字でも「恥ずかしい」ということはないと思いますけどね。(^_^)
1.17.2 と SDL の組み合わせの件については、私の手元では動いているんですよねー。Linuxのディストリビューションは Fedora 7 ですが。
パッケージの依存関係の件も、私のパッチをあてることによって、新しいパッケージに依存するようになったりはしないはずなので、もともとの (パッチしない) SDL で動いていたものが、パッチをあてるとパッケージ不足で起動しなくなるというのが、とても不思議です。
できれば、もう少し詳しく状況を教えてください。私は、夜遅い時刻にログインすることが多いです。昨夜も23時ころにアラレカフェに居ましたが「Manabuさんという人がAlissaさんを訪ねてきましたよ」なんて言われました…。
投稿: Alissa Sabre | 2007年7月 3日 (火) 11時22分
ご回答ありがとうございます。
技術面:
私の能力では、ちょっと有益な情報を提供できそうにありません。
SL ViewerにあるSDLが少しいじってあるのかな、または最近(最新のパッケージ)ちょっとSCIM自体も不安定なので、Ubuntuだけ、というか私だけの問題というのもありえるかと思います。とにかく、すいません。
個人的な面:
Blogを私物化してしまって、これも、すみません。このぐらいにしておきます。
Scriptがある、と聞いてSecond Lifeを試して見ましたが、今回の件で初めてSDLのことを知った程度です。(OpenGLのラッパーのようなもの?)
話になりそうもないですが、何が何でもご挨拶だけは...
Second Lifeは確かにすごいです。Alissaさんが目をつけるだけのことはあります。昔々の外国旅行を思い出させるに十分でした。
いい物であれば、少しでも貢献できれば、と思います。
それでは、この辺で。
投稿: Manabu Masala | 2007年7月 4日 (水) 02時47分