英語
やっぱ英語できないとだめだね。あーあ。へこむ。
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そういえば、1.20の正式版はまだまだ時間がかかりそうという情報がありました。久しぶりの難産になっています。
私は、前半には少し関係していたのですが、もう1か月くらい何もしてません。
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気がつくと一ヶ月更新していませんが、一応まだ続けているつもりです。SLもブログも。なんとなく遠ざかっているのは事実ですが、一週間に一回くらいはインしていますしね。
ま、そういうことで。
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パソコンがグレードアップしたわけですが、予想に反してSLやる気が起きません。今までならSLやってたようなときには、マンガ読んでたり、ぼーっとしてたり、パソコン起動しててもゲームのデモとか動かしたりして、SLになりません。
うむー、なんでかな。
当然ながら、日本語訳の見直しも進んでいません。止まってます。
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RC6対応にしました。例によってJIRAからダウンロードしてください。xui-ja-20085011.zipです。
使い方は、この記事を参照。
また、テキスト部分を抜き出して対訳形式にしたファイルも用意しました。list-20080511.zipです。シフトJISのタブ区切りテキストなので、エクセルとか同種のソフトで読むのがお勧め。
引き続きコメント大募集中なのでよろしく。
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えー、一部に待っていて下さる方がいるかも知れない、Alissaの日本語翻訳見直しの RC5 対応版ですが、… ごめんなさい、スキップさせてください。
消息筋によりますと、今週も (日本時間で) 金曜日に次のRCが出る予定だそうです。他方、
今日はもう水曜日ですが、まだ翻訳見直しの切りがつきません。ということで、今週末に、RC6対応版ということで何とかしますので、それで許していただきたい、と。
今週の初めはまだ連休だったので気が緩んだとか、久しぶりにプログラムをいじったらそっちの方が面白くなってしまったとか、原因については諸説あるわけですが、まぁ、あまり追求せずにそーっとしておいてやってくださいませ。
なお、どなたも指摘くださいませんでしたが、ここで配布した対訳資料は、このために作った特製の切り出しツールにバグがあり、一部の翻訳が抜けていたことが発覚しました。特に致命的なのは、alertsと呼ばれている、いわゆるメッセージ類が丸ごと抜けてしまっていたことです。(画面中央にウィンドウというかメッセージボックスというかが現れて一言表示されるアレです。) ツールのバグは直したつもりなので、RC6 対応を出すときには、あわせて対訳表も出します。
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英語の“iron”は、日本語では「鉄」だ。でも、ゴルフの話題であれば「アイアン」と訳さないといけない。衣類の手入れの話題なら「アイロン」だ。そう訳さないとおかしい。友人宅で洗濯物の片付けを手伝おうとしている人物が“Don't you have an iron?”と聞いたら、これは「アイロン持ってないの?」である。「鉄持ってないの?」では誤訳だ。しかし、同じ洗濯物の片付けの場面でも“Hey, a piece of iron is in a pocket!”と叫んだら、これは「ポケットに鉄のかけらが入ってるよ!」だろう。「アイロンのかけら」ではなくて。他に、日本ではあまりなじみがないが、カーボーイが牛にジュっと印を付ける「やきごて」も、英語ではironと言うらしい。
よく、同じ語を文脈で訳し分ける、同じ言葉にも異なる意味がある、という話をすると、英語圏の人たちは「俗語」のことだと思うようなのだ。実際、iron という言葉も俗語では非常に多くの意味に使われる。何か大会の賞金のことであったり、ピストルのことであったり、
レーサーはオートバイのことをironと言うとも聞いたことがある。こういう使い方は「きちんとした言葉」ではない。きちんとした言葉は別に合って、prize とか pistol (gun?) とか motor cycle とか。でも、鉄、アイアン、アイロン、を意味する iron は、これが正しい言葉なのよね。俗語ではない。普通の言葉。普通の言葉が、翻訳するときに、別の言葉になる、というところが、なかなか理解してもらえない。
で、まー、あれですよ。「iron」「wood」という選択肢を、「鉄」「木」って訳しちゃうんだ。ゴルフクラブの選択する場面でね。これは「ゴルフクラブの選択」という文脈を教えれば、大抵の翻訳者は最初から「アイアン」「ウッド」と訳せる。でも、翻訳を発注するときに、そう言わないわけよ。まさか、iron を複数の言葉に訳し分けるっていうのがそもそも想定外みたいで。余分なこと言わなくていい、みたいな感じなのかな。単にめんどうだから、かもしれないけど。でさ、ただしい翻訳をするためには解説が必要とか言うと、ピストルのことを iron と呼んでいるところには注をつけてくれるんだけど、アイロンのことを iron と呼んでいるところには注をつけてくれないんですよねー。
これって、どうすればいいんでしょうか。翻訳側 (または、そのレビューをする側) の努力で、一つ一つつぶしていくしかないのでしょうか。
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The Making of Second Lifeという本を買いました。英語の本です。
まだ読み始めてませんけど、せっかくだから、アフィリエイト張っておきます。
![]() |
The Making of Second Life: Notes from the New World
著者:Wagner James Au |
なお、アメリカのAmazon.comでは、目次などを見ることができるようになっていました。
http://www.amazon.com/gp/reader/0061353205/
ActiveX みたいなんで、Windows から Internet Explorer でどうぞ。
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こちらでも紹介しているように、現在私は、SLの日本語訳の見直しをやっているのですが、これに関して一部の方から要望をいただきましたので、日本語訳の比較ができるファイルを用意しました。興味のある方は、ご自由にご利用ください。
です。
この.zipに入っているlist-20080429.txtというファイルには、英語のテキスト、リンデン版の日本語訳のテキスト、Alissa版の日本語訳のテキスト、の三種類のテキストが横並びで入っています。文字コードはUTF-8ではなくて、シフトJISになっています。いわゆる「タブ区切りテキスト」ですから、Excelの類で読み込むと扱いやすいと思います。
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ということで、RC4 (1.20.4.85828) 対応版を用意しました。
前回のRC2対応版に対して、TerryさんとTakashiさんからいただいたコメントについても、ある程度対応しています。また、その他にもいろいろと翻訳に手を入れています。
例によってJIRAにアップロードしてありますので、各自ダウンロードしてお試しください。VWR-6607の添付ファイルのxui-ja-20080428.zipです。
追記: 書き忘れましたが、使い方はこの記事に書いた通りです。
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確認したところ、結局、20080417は、そのまま 1.20 RC2 (85278) と組み合わせて使えることがわかりましたが、せっかくなので、日本語ファイルも更新しました。
今回もJIRA からのダウンロードですが xui-ja-20080419.zip です。使い方は前回と同じです。
今回は、全角・半角の統一がメインです。あと、ダイアログ等で「Cancel」の翻訳が「取り消し」「取消」「キャンセル」と三通りが混在していたのですが、これも「キャンセル」に統一しました。その他は、まー、細かい部分をいろいろといじっています。文字が重なっているところとか、枠からはみ出てるところとか、いろいろあると思います。(全部確認できていませんが。) お気づきの点があれば、ご指摘ください。
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先日配布した、LSL-20080412-Win32.zip ですが、バグがあった模様です。これを変更した版を用意しましたので、既にダウンロードした方は、こちらに入れ換えてください。
なお、20080412のバグというのは、改造部分やビューア自身ではなくて、ビルドに使ったライブラリ (APR) のバグです。実は私自身が確認したわけではないのですが、ビルドに使ったバージョンのAPRにバグがあるという連絡を (私なんかよりずっと有名なオープンソース開発者のNicholaz Beresfodさんから) いただいたので、急遽、バグがないバージョンのAPRを使ってビルドしなおしたものです。
お手数をおかけします。
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一応、作ってみました。
ってゆーか、当初、第一弾でねらうつもりだった範囲が全部できていないんですが、なんとなく変な状況になっている感じがしたので、JRIAへのアップロードを急いでしまいました。
とりあえず、お時間のある方は、JIRAからxui-ja-20080417.zipをダウンロードして試してみてください。このZIPをダウンロードして、中に入っているファイルを全部、SecondLifeのインストールディレクトリの、skinsの下のxuiの下のjaというフォルダ (ディレクトリ) に入れてください。これは、基本的に既存のファイルを置き換えるものなので「同じ名前のファイルがある」とかなんとか言われますが、どんどん上書きしてください。Windowsだけでなく、MacintoshやLinuxでも使えるはずですが、自分では試していません…。
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近日中に、ビューアの日本語版の「新翻訳」を配布する予定です。これは、私が現在個人的に進めている、ビューアのユーザインターフェース (画面表示) の日本語の見直しの第一弾を、興味のある方にテストしていただくことを目的としています。
第一弾は「訳し忘れ」の根絶を目指します。現在のビューアを「日本語」に設定して動かすと、だいたい日本語表示になりますが、一部英語の文章が混ざっていることがあります。これは、だいたい以下のどちらかの原因によって発生します。
現在の仕組みだと、前者はなんともなりません。しかし後者は単純にバグの一種ですから、せっせと修正すれば直ります。
第一弾は、この後者の原因で表示が英文になっているところをすべて直して、全部日本語表示にしてみよう、という企画です。(第二弾以降で、誤訳や意味不明な訳の訂正も試みます。)
用意ができましたら案内しますので、みなさんのご協力をよろしくお願いします。
※ 対応ビューアは、1.20.0 RC になる予定です。
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念のために警告しておきます。
Second Lifeビューア (セカンドライフを利用するためにパソコンで動かすプログラム) は、リンデン社が配布する公式ビューアの他にも、いくつか異なるものが利用可能です。
これらのソフトの利用は原則としてすべて自己責任となります。リンデン社は、これらの非公式ビューアの利用による一切のトラブルについて関知しません。たとえば、もしもこれらの非公式ビューアにバグがあって、リンデンドルを失ったり、アイテムが消えたりしても、リンデン社は責任をとってくれません。
最悪のケースでは、これらの非公式ビューアに、意図的に「悪いこと」をする機能が隠されているかもしれません。たとえば、悪意を持った人が配布する非公式ビューアには、Second Life にログインするために入力したパスワードをこっそりと特定の人 (おそらくそのビューアを開発した人の仲間の誰か) に通知するかもしれません。また、ユーザ本人が気づかないうちに、特定の誰かにリンデンドルを「プレゼント」するようになっているかもしれません。
さすがに、リンデン社が配布するテスト版には、そういう機能は仕込まれていないでしょうが、誰か個人が作って配っている改造ビューアは要注意です。
そう、私も、そういう改造ビューアを配っていますが、みなさん、簡単に信用せずに疑ってかかってください。この Alissa Sabre というのは信用できる人物なのでしょうか? トラブルにあってからでは取り返しがつかないかもしれませんよ…。
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1.19.1(4)の「スクリプトエディタで日本語使えます」のバイナリを用意しました。ご利用ください。
LSL-20080412-Win32.zip
2008年4月19日追記: 20080412版には深刻なバグがあるらしいことがわかりましたので、新しいバージョンを用意しました。こちらの記事をごらんください。
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しばらく仕事が忙しく、Second Lifeから離れていました。そしたら、1.19.1が正式になって、1.18 シリーズはログインできなくなって、Lunaのモールも全面入れ換えなんですね。
なかなか浦島太郎状態であります。
しかも、ついさっき、久しぶりにログインしようとしたら、Grid Offline とか言われるし。
やーねー、もー。
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1.19.1 が WindLight になったのですが、環境設定など機能が大幅に変わった部分の日本語訳が漏れているため、英語表示の部分が相当増えてしまっています。この翻訳をしています。全部終わったら出そうと思っているのですが、予想以上に量が多く時間がかかっています。できたところから出すようにした方がいいのでしょうかね?
他に、いくつか細かいバグ修正などもやっています。こっちは「細かい」ので、すこしずつアウトプットを出ています。(細かいので目立ちませんが。)
長期課題としてのpangoは、やっていますが、あまり時間を使っていません。ぼちぼち、です。
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このブログの記事には、「日本語」という言葉が頻出しますが、実際は、この言葉は普通の意味の「日本語」を意味しないことがあります。
たとえば、私が「Second Lifeで日本語入力」と言ったとき、実際には「中国語入力」や「韓国語入力」を同時に考えています。「日本語表示」も同様で、先日書いた「スクリプトエディタで日本語」という記事で紹介したものは、日本語だけでなく、韓国語、トルコ語などもLSLでそのまま使えるようになっています。
私はブログを日本語で書いているので、読者の大半は日本語の読み書きに堪能な方々だと思います。そして、韓国語やトルコ語をLSLで簡単に扱いたいのに面倒で困っている人達の中に、日本語に堪能な人は多くないような気がします。それで、ブログの読者にアピールしようと思って「日本語」と書いて見せているわけです。
スクリプトエディタは、ちょっとした改造なのであまり深く考えていませんが、「日本語入力」については「日本語専用」にならないようにかなり注意して作リました。実際、あの改造の開発中には、日本語だけでなく中国語 (簡体字/繁体字) や韓国語のIMEを使ったテストを常時やっていましたし、ソースを見ていただけばわかりますが一部には「韓国語IME専用」のコードなども入っています。
日本語以外の言葉を無視しているわけでは全然なくて、むしろ私の興味は日本語以外の言語も含むたくさんの言語に対応できるよう機能を拡大したいと思っています。
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さっき気づいたのですが。
そんなアナウンスありましたっけ? 少なくとも、先週あたりに開発メーリングリストでこの話題が出たときには、WindLightはまだしばらく時間がかかるので、当分正式ビューアにはならない、というような説明だったのですが…。
私の持っているハードウェアだと、WindLightは少々厳しいんですよねー。一番いいグラボがGeForce 6800GS なので。やはり、さっさと買い換えないといけないかなぁ。
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一部の方から要望をいただきましたので、1.19.0(5)ベースのバイナリを用意しました。
スクリプト(LSL)エディタで、普通に日本語が使えるようになる、というものです。
すでに本件VWR-3857は、JIRAではFix Pendingになっていますから、時間の問題で反映されたバージョンがリンデンから出てくると思いますが、それまで待てない方は、こちらをお試しください。
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以前からちょこちょこ作っていた、Linux用の日本語入力ですが、既報の通り、WindowsとMacintoshのその場入力が正式版に入ったので、そのソースをベースにしたパッチを作りました。
JIRAのVWR-2261に対するパッチとして登録してあります。gtk-20080301.patchです。
私としては、一応、これでやることはやったつもりですので、この路線は、これで終わりです。
お試しください。
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ということで正式版になりました。1.19.0(4)ですね。
自分でやったから言うわけではありませんが、Macintoshで日本語入力が改善されたことは、リリースノート等でもっと強調してもいいと思います。
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試しましたが、RC3との違いがわかりませんでした。
とくに文句も出ていないので、これで正式版になるんじゃないかと思います。
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日本時間で昨日の朝、1.19.0 RC3 が出ました。これで、チャットがうるさい件も直っていました。
RC3には間に合わないと聞いていたのですが。まあ、早くなるのは歓迎ですけどね。
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1.19.0 RC(0) は、まだ登場していません。それに関してナニヤラ事故があった模様で、リンデンからアナウンスがでています。
… って、このアナウンスを書いているのは Chiyo Linden じゃありませんか。ちよさん、そういうお仕事に変わったのでしょうか。in-world の日本語サポートはどうなってしまうのでしょう。
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いや、ちょっと思っただけですが。トラブルを見ていて。大規模データセンターの運用ノウハウとかあるのかな、リンデンに?
もう、自力で動かすのは限界かもしれないな、みたいな。
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こんなもの発見。
これって、つまり、もうすぐ mono のテストが始まるってこと、でしょうかね?
# いやー、WindLight でアーティストさんたちが、Havok 4 でビルダーさんたちが、大騒ぎになっているわけですが、今度はスクリプターさんたちですね。
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最新情報によると、1.19.0 RC0 は、いよいよ今度の火曜日に出る模様です。
日本時間だと、1月30日水曜日の午前中くらいでしょうか。
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ついに正式にアナウンスされました。1.19.0。
既報の通り、ここには、Alissa版の日本語その場入力が含まれる見込みです。Macintoshにも対応。
正直、待ち遠しいです。
※ 追記: 最新情報によると、1.19.0 の RC0 が出るのは今月終わりくらいの見込みです。
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1.19.0 のベータ (まだ 1.19.0.0 になっていない) が、ソースだけ配布されています。
中身をざっと眺めましたが、ついに、Alissa版その場入力が含まれている模様。「1.19に入る」というのは、正しかったようです。(12月末には間に合いませんでしたが。)
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こんなことを調べていたのは、もちろん、Alissa版Linux用ビューアでフルスクリーン解像度の設定をサポートするためです。相変わらず1.18.5.3ベースですが、一応動いています。あと、ガンマ補正値の設定も、微妙にインチキですが、機能するようになっています。
とはいえ、このところLinuxは反響がないのでモチベーションが上がらないんですよね。ということで公表せずにぼちぼちと…。
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昔はXF86 Video Mode Extensionを使っていたのだが、これは最近のX.orgではうまく機能しなくなってしまったようだ。(互換のためにAPIは実装されているようだが、実質的に機能しない。)
現代的には、XRandR Extensionというものを使う。しかし、XRandRは、資料があまりない。その上、どういうわけか、関数とかデータ型とかの名前がめちゃめちゃだし、関数の仕様にも首をひねる部分が多く、理解を妨げる。
例えば、XRandRの基本のデータ構造は、XRRGetScreenInfo() という関数を呼ぶと得られるのだが、ここで得られるデータ構造の型名はXRRScreenConfigurationであって、XRRScreenInfoという名前のデータ構造は存在しない。XRRGetScreenInfo() は、動的に割り当てたXRRScreenConfigurationへのポインタを返すのだが、使い終わったらこのメモリをアプリ側で開放する必要がある。で、XRRScreenConfigurationを開放するための関数はXRRFreeScreenConfigInfo()というのだ。XRRFreeScreenInfoでも、XRRFreeScreenConfigurationでもなく。
誰だ、こういう名前つけたの。責任者出て来い、みたいな。
ということで、使い方のまとめ。(SL Viewerで使うものだけ。)
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http://www.4gamer.net/games/041/G004174/20071229003/
「日本のユーザの特性」の話題など。面白い。リンデンの人にも読んでほしいよ。誰か英訳してないかな。
最後のページに Second Life の話題も出てくるけど、わかってないなぁ、という感じ。自分でやらずに外から見ているだけだと、やはり「大手広告代理店」を中心とした方向性に支配されちゃいますよね。そういう意味で「一般誌」と同じ誤解をしているのでしょう。
ま、それはいいけど。
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結局、1.18.6 シリーズは年内に正式版にならないようなので、時間かせぎ(?)のために WindLight First Look ベースの Alissa 版を出すことを予定しています。
… と思ったら、WindLight は 1.18.6.76116 から 1.18.6.76453 になってしまいました。ある程度作ってあったのですが、76116 ではログインできなくなってしまいました。その上、76453 はソースが配布されていません。
うむむ。
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1.18.6をいじっています。
一つには、1.18.6シリーズが正式になったら、すぐにAlissa版を出せるように準備しています。現在のRCは1.18.6.2なのですが、一通りビルドできるようになりました。なので、正式版がリリースされて2~3日で公開できると思います。
そこには、その場入力の他に、(先日20071217として配った) スクリプトエディタのパッチと、あと日本語キーワードを検索できるようにするパッチ (VWR-4010ですが、SVC-1020のmarch Kordaさんのパッチと本質的に同じです) とを含める予定です。
この、1.18.6.2 ベースのビューアを自分では昨日から使っているのですが、日本語の検索をいろいろためしていたら、また別のバグに気づいてしまいました。報告用に、日本語でプロフィールを書いている人を探したのですが、知り合いには適切な人がいなくて、日本語ができるリエゾンとして有名なChiyoさんにサンプルとして使わせていただくようお願いしました。快く了承いただいたのですが、不在時のIM に対して、こんなメッセージが:
こんにちは。現在サポートチケットに埋もれております。御面倒ですが御質問、お問い合わせがありましたら jpsupport@secondlife.com までメールして下さい。お願い致します。
うむー。大変ですね。日本のユーザが急増して、サポート依頼もかなり増えているのでしょう。お察しします。Chiyoさんは、日本語圏居住者の希望の綱ですから、あまり無理をなさらぬよう、ご自愛ください。
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ということで、どうも要望が高かったらしい「スクリプトエディタに直接日本語を書き込める」改造版のビューア (pangoを使わないもの) を用意しました。毎度おなじみのその場入力も含んでいます。
ダウンロード中に含めておいたREADMEにも書きましたが、このバージョンは概ね一晩でチャチャっと作ったものです。一通りのテストはしてありますが、一通りだけです。何か思わぬバグがあるかもしれません。何か問題が起きても補償などできませんので、ご承知の上でお試しください。
その他の注意点として、このバイナリは1.18.5(3)用だ、という点があります。1.18.6シリーズと組み合わせることはできません。もちろん、WindLightとかHavok4とかもだめです。単なる普通の1.18.5(3)の公式ビューアのファイルを置き換えて使ってください。
この改造はJIRAにもVWR-3857として書いておきましたので、そちらへのコメントも歓迎します。
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水曜日のSSは、あまり受けがよくなかったので、もう一つ。
(クリックで拡大)
ここで注目していただきたいのは、スクリプトエディタのllSetTextのところ。日本語が使えているでしょ?
技術的なことを言うと、実はこれはpangoの威力という訳ではないのです。pangoに取り替えた結果として、fontconfigが働くようになったのが原因。でも、まぁ、大抵の人は内部の構造とかは興味なくて、やりたいことが出来ればいいわけですし。
日本語のブログの読者の皆さんには、「アラビア語がー」とか言うより、こっちの方がアピールするかな、と思って。
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セカンドライフビューアにpangoを組み込んでみました。(というか、pango を使ってテキスト表示するように改造した、という言い方が正しいかな。) 目的は、もちろん、利用可能な言語を増やすためです。
私の発言 (You:) が三つありますけど、上から順にトルコ語、ヒンディー語、アラビア語のはずです。たぶん。(わたしにも読めません。) このテキストは、各国語のウィキペディアのトップページから適当にコピペしたものです。
なお、これは、実験というかデモンストレーション用というか、かなり「無理やり」動かしています。ちゃんと使えるレベルにするためには、まだまだ時間がかかります。たぶん、早くて2~3カ月くらいでしょうか。そもそも完成する前に飽きてしまう可能性もありますし。
日本語のブログでこんな記事書いても、必要としている人には伝わらないという構造的な問題もありますね。
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最新の噂によると、Alissa版の日本語入力は、いよいよ1.18.6の次に入るらしい。これは、予想外のことがなければ今月終わりに出るそうだ。
今月ということは、まだ2007年ですよ。ぜったい来年、たぶん春になると思っていたのですが。
ただ「今回は間に合わないけど、次に入るから」と言われるのは、たしかもう3回目なので。期待はずれの可能性も高いかなぁ、と。
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