2014年9月15日 (月)

コドク・クロニクル(蠱毒伝奇?)

日本の伝承とクトゥルー神話の融合、だそうです。

ジャンルはゲームなのですがVisual Novelとも書かれており、まぁたぶんゲーム性は少なくて物語重視の作品なのでしょう。Yes/Noという選択を迫っている画面があったり、あと戦闘システムの説明もあったりするので、全くの一本道というわけでもなさそうです。

現在、kickstarterで出資者を募っており、わりとゆっくりと資金が集まっているようです。最初のゴールである8,000英ポンドには届くと思うのですが、それだと日本語版が出ないんですよね…。日本語版を作ってもらうには、20,000ポンド集まらないといけない。これは、結構苦しいんじゃないかと思いまして、極めて微力ながら、この場でも宣伝する次第です。

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因みに下の画像のテキストは「ねぇ、正直に答えて。本当にここから逃げ出せると思ってる? はい - いいえ」みたいな感じですかね。

5ポンドから出資できますので、こういうの好きな方は、ぜひ。

Kodoku Chronicles by Carnivore Studio

https://www.kickstarter.com/projects/1347225956/kodoku-chronicles

2011年7月30日 (土)

Portal病

Wishlistに載せていたPortal 2を買いました。それで、このところ毎日やってるわけですが。

今日、ふと窓から工事現場が見えたら、一瞬Portalかと思っちゃいました。

こんなの。(画像クリックで拡大。)

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ほんと、Portalはクセになりますね。coldsweats01

2011年6月18日 (土)

やりたいゲーム

私のSteamのWishlist。

Wish

  1. Portal 2
  2. Alice: Madness Returns
  3. Magic: The Gathering — Duels of the Planeswalkers 2012
  4. Lost Planet: Extreme Condition
  5. Nightsky

AliceやLost Planetの日本語版はSteamでは買えない様子。

2010年7月10日 (土)

へどらめ更新

先日書いた「さめがめ」の再実装のゲーム「へどらめ」ですが、若干手直ししました。

最大の変更点は、デフォルトで多面体に色が付くようになったことです … ってことは、つまり、全体に大した変更はしていない、ということですね。happy01

前回はウィンドウズ用バイナリだけをアップロードしたのですが、これは何の工夫もないOpenGL/GLUTアプリなので、当然ながら、ほとんどOSを選びません。それで今回は、Windowsに加え、MacOS (Universal) とLinux (i386)のバイナリも用意しました。その都合で、ソースも別ファイルになっています。

例によってSkyDriveに置いてあります。お暇なかたは試してみてください。

※ SkyDriveなので、上のURLはどれも「ダウンロードページ」へのリンクで、ファイルへの直接リンクではありません。ご注意ください。

追記: せっかくなのでMacOSでのスクリーンショット載せておきます。アンチアリアスがかからずにジャギジャギしてるのは、私が使っているのがi945のMac miniだからだと思います。あぁ、新しいMac mini欲しい…。

Hedramemac

2010年6月27日 (日)

L4D2

Steamって、ひどい。

ふとログインしたら、「今日限りの特別セール」とか言って、Left 4 Dead 2 が驚きの66%オフ(3分の1とも言う。)それで、割引終了までのカウントダウンをやってるんだもの。

うぁ、どうしよう、などと思いつつ、半ばパニクって、そのまま購入してしまいましたよ。

まー、いいけどね。

今、ちゃんとしたグラボが使えなくて、GeForce 8100 っていうチップセット統合グラフィックスなので、こういうゲームはまともに動かないと思うのですよ。だからすぐには遊ばないと思うけど。(まだダウンロードを始めてもいません。)

一応、Steam でも Alissa ですので、見かけたら声をかけてください。

2010年6月13日 (日)

さめがめ作りました

3月にはちゅねを移植したあと何をやっていたかというと、えー、SteamでPortalが無料提供されたので遊びまくったりしていたわけですが、他にOpenGLでゲーム作ったりもしていました。

ゲーム作った、と言ってもオリジナルではなくて、往年の名作「さめがめ」(ChainShot!)を、OpenGL使って3Dっぽく再実装したものです。ソースは見てなくて、いくつかのバージョンを遊んだ経験を元に、細部はWikipediaで確認して、スクラッチから書き起こしました。画面はこんな感じ。(これが、ワラワラと動きます。自画自賛ですが、割といい感じになったと思います。)

Hedrame

一通りできて、遊べるようになったので公開します。お暇なかたは試してみてくれると嬉しいです。

ウィンドウズ用の実行ファイル一式とソースをまとめて、SkyDriveに置いてあります。http://cid-88858bc052aea782.office.live.com/self.aspx/Public/hedrame-win-20100613.zipです。(例によって、このURLは末尾が.zipですが、zipファイルへの直接リンクではなくてダウンロード案内のページです。ご注意ください。)ソースはC++でGLUTが使える環境なら、だいたいどこでもビルドできると思います。

ご感想・ご意見、よろしくお願いします。


追記

上のスクリーンショットでは正多面体に色がついていますが、これはそのほうが見栄えがすると思ったからです。デフォルトでは色はつかず、すべて白(灰色)です。色をつけたい場合は、画面を右クリックして COLORING > BY SHAPE を選んでください。

2009年8月 9日 (日)

World of Goo

まずいっす。

Steamで配信されているWorld of Gooが面白すぎる。最初の章(12面)が遊べるデモ版を試したらやめられなくなってしまいました。

仕方がないのでフルバージョン購入したりして。

こんなに面白いのにどうして日本で話題になってないんだろう、日本語版出せば売れるだろう、と思ったら、実は日本語版は「Gooの惑星」という名前でWii専用で出ていたんですね。Wiiウェアで。でもって任天堂のサイトには開発スタッフインタビューなんてのもあったりして。Wiiらしいゲームとは思わないけど、カジュアルだし、Wiiのユーザ層とは重なるかもしれません。

ということで、パズルゲー好きな人には超オススメ。(因みに私はIncredible MachineとかLemmingsとかが大好きで、それと近いノリをWorld of Gooに感じています。)とりあえずSteamで無料デモ版をダウンロードしてみるといいんじゃないかな。

または、Wiiもってる人は日本語版Wiiウェアをダウンロードするのがいいかもしれない。SteamのWindows版より安いし…。

2009年5月 1日 (金)

連休の初日から迷走

私は普通のサラリーマンなので、今日から連休です。

この連休は、ちょうど1.23RCが出たビューアの開発三昧な日々を送る … はずだったのですが …

間違いのはじまりは昨日。帰宅していつものように4Gamersを見るとこんな記事が。

Life 4 Deadって、よくわかってないけど、ゾンビ殺しまくりの協力プレイFPSだよね。私は、この手のゲームは買うことはないだろうけど、評判いいみたいだし、とりあえず無料だったら試すかな、と。連休初日の5月1日午前9時からというのも、なかなかいいタイミングだし。

と、まぁ、思ったわけですよ。

で、遊んでみると … 面白い。まぁ、難易度easyなわけですが。で、ソロプレイイを1ステージやったら、ネットに出たくなるでしょ? … とかなんとかで、気づいたらこんな時間に。朝9時30分ころからずっとやってたんですよね。困ったなぁ。

と、まぁ、思ったわけですよ。

で、もうやめなきゃと思ってSteamの初期画面に戻ると「New! X-Blade」って。そういえば、日本語版も今日が発売日でした。で、Steamでは、$29.95なわけですよ。3000円弱。日本語版は7140円。倍以上だ。でも、仕様を確認すると、Steam版は英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語の5カ国後対応。日本語には対応しない。「日本語」の価値の方がゲーム本体より高いわけか。

と、まぁ、思ったわけですよ。

でもね、お試し版をやってわかったのですが、ゲームに集中していると、英語のセリフは聞き取れない。セリフに集中していると攻撃をよけられない。やっぱりアクションゲームは日本語版じゃないとだめだなぁ、と。しかたがないので、今から買いに行きます、みたいな。

あぁ、こんなはずではなかったのに。私の連休はどうなってしまうのでしょうか。

2009年4月12日 (日)

X-Blade

Xblade

X-Bladeというゲームがあるのです。

アニメ調の「あり得ない」強さの女の子がモンスターをばっさばっさと倒しまくる、みたいなゲームの模様。日本には同じ名前のマンガがあるようですが、それとは別。もともとロシアのデベロッパが作って、ドイツのパブリッシャから、英語・ロシア語・スペイン語などマルチリンガル版が発売中。プラットフォームはWindows、XBOX360、PS3。

これは、かなり私の好みっぽいので以前から注目していたのですよ。

そしたら、まずXBOX360とPS3で日本語吹き替え版が出るということになり、どっちも持ってない私としてはヤキモキしていたところ、なんとWindows版はイーフロンティア扱いで出ることになったそうで。イーフロンティアと言えば、PoserとかShadeとかの3Dソフトで有名な会社ですよ。SLのコンテンツ作りに使っている人も多いような。

いやー、なんていいますか。

期待が高まっていたところへ、今度はデモ版が登場。Windows用の英語版ですが、チュートリアルステージと、続く最初のステージが遊べる、というもの。4Gamerでみつけました。

ってことで、さっそくダウンロードして遊んでみたのですが。

このデモ版、起動すると言語の選択画面になり、英語、フランス語、ドイツ語、10カ国語の選択肢が出る。日本語は選択肢にない。じゃ、英語で、と思ってデフォルトのままOKすると、なんと、日本語の設定画面が出るのです。びっくり。

Settings
(クリックして拡大)

それで、あれっと思って一度終了し、再度起動すると間違いなく日本語という選択肢はない。他の言語なら、と思ってロシア語選ぶとロシア語の設定画面になる。なぜ英語だけ、と思って英語を選ぶと、今度は英語。日本語の設定画面はどこに行ってしまったのでしょうか…。

いろいろ調べたところ、HKEY_CURRENT_USER\Software\Gaijin\languageというレジストリキーがあり、これを"Japanese"にすると、日本語設定画面が表示されることがわかりました。それで、起動画面で他の言語を選ぶとここが選んだ言語に変わってしまい、通常の方法では二度とここをJapaneseにできないらしいことも。変な仕様です。ってゆーか、どうしてインストール直後にJapaneseになっていたのか謎。翻訳もちゃんとしていて、2年前のSLビューアのでたらめな日本語とは比べ物にならない。ひょっとして、何か隠しコマンドとかあるんですかね?

ちなみに、これで日本語になるのは設定画面だけです。ゲームそのものは英語。これは、起動画面で選択できるどの言語を選んだ場合でも同じです。ロシア語を選んでもAyumiちゃんがロシア語をしゃべるわけではない。

日本語でしゃべるAyumiちゃんを見るには、今月末の日本語吹き替え版の発売を待つしかないようです。

ってことで、とりあえずアフィリ張っておきます。Windows版が見当たらなかったので、XBOX360とPS3だけですが。

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※ しかしねー。Windows版の予定価格は7140円(税込)らしいのですが、ドイツのパブリッシャからマルチリンガル版をダウンロード購入すると29.95ユーロなんですよ。この価格差は、いったい…。