2015年11月 1日 (日)

昨日土曜日はハロウィンだったわけですが

金曜日の夜、また日は昼間から夜まで、新宿、原宿、渋谷あたりでは妙な衣装の人たちを大勢見かけた。たぶんハロウィンのイベントとかパーティとかに行く人たちなのだろう。帰る人もいたかもしれない。みなさん衣装のまま電車に乗り、ふつうの街中を歩いていた。

その姿で交番の前を通りすぎる人たちもいて、警官も別に気にしていないようだった。

なぜなのか。

いや、僕は別に警察が取り締まるべきだと思っているわけではない。だが、コミケに代表されるマンガ・アニメのイベントでコスプレをする人たちは「会場で着替える」ということになっていて、「コスプレ衣装のまま会場敷地から外へは絶対に出るな。出たら犯罪だ。」みたいな話になっている。それとの落差が気持ち悪いのだ。

なぜ、マンガ・アニメのイベントに参加する人は、衣装のまま街を歩いてはいけなくて、ハロウィンのイベントに参加する人は、衣装のまま街を歩いても問題ないのか。

理由がさっぱりわからない。

ちなみに、僕が実際に見かけただけで、セーラームーンっぽい女の子5人組とか、マリオとルイジっぽい人たちとか、スパイダーマンっぽい人とか、コミケのコスプレで見かけても違和感のない人がそれなりに混ざっていた。だから、具体的にどういう恰好かということは、街を歩いていいかどうかの基準とは関係ないのだろう。

不思議だ。

2014年9月 6日 (土)

意味のわからないウェブの記載

楽天市場で買い物しようとすると、意味の全くわからない注意書きが多い。意図がわからないんじゃなくて、そもそも日本語の文として、何を言いたいのかさっぱりわからないのだ。

まとめWIKIみたいなものを読んでいても、意味のわからない文が多い。何を言いたいのかさっぱりわからない。

今まで、それは、文章を書いている人のセイだと思っていたのだ。要は、文章を書くのがヘタな人たちが書いた、意味がわかるように書けていない文章なんだと。ところが、今日、その中の一つのサイトが「記載が丁寧でわかりやすい」という評価を、複数の人たちから受けていることを知った。

おどろいた。

これはつまり、意味がわからないのは私が悪いということなんじゃないのか。普通の人が「わかりやすい」と感じる文章を、私は理解できないんじゃないのか。

なんというか、私は年寄りなのでありまして、実にプログラマ歴40年という年齢なわけですよ。たぶん、熱心にまとめWIKIなんかを書いている人たちとか、楽天市場に出店している店長さんたちの中心層とは、年齢がだいぶ離れている。同じ日本語とは言え、私の使う日本語とは、表現方法とかが違っちゃっているんではないか、などと思う次第。

# それが事実だとすると、たぶん逆も成立するので、自分ではわかりやすいつもりのこのブログも、今の若者には意味が全くわからない謎の文章でしかないのかもしれないなぁ、などとも思いつつ。

2013年11月11日 (月)

約411年前のある日

「約411年前のある日」っていう表現はおかしいと思う。「411年」と正確にわかっているのだから「約」じゃないはず。「約400年前」なら妥当だが。

2013年9月11日 (水)

現地時刻というか時差というか

インターネットで遠く離れた人と会話をするには、時差が不便だ。「いつ」の話をするのがややこしい。地域によって、同じ瞬間をあらわす時刻が違うのは面倒だ。ちゃんと確認しないと間違えるし、相互に変換するのもややこしい。

Second Life には「SL標準時」というものがあって、in-world で(Second Lifeの中で)はそれを使いましょうということになっている。アイディアはいいと思うのだ。標準が一つあれば、みな、自分の現地時刻とSLの標準時との二つだけ意識して、誰とでも意思疎通ができる。でも、このSL標準時というのは失敗だと思うのだ。SL標準時が、カリフォルニア時間にペグしているのが敗因。仮想世界なのに夏時間まであって、どの瞬間にカリフォルニアが夏時間から冬時間に切り替わるかを把握していないと運用できない。

夏時間と冬時間の切り替わりのタイミングなんて、その地域に住んでいない人は知るわけが無い。というか、地元の人でもちゃんとわかってない人がおおい。切り替えが近づくと、新聞とかテレビとかで「明日から夏時間ですよ」と言うので、それにしたがっているだけ。どういうルールで切り替わるかを知らなくても、それで生活できるから。問題は、他の地域の新聞には、その情報が掲載されないことだ。

それはともかく。

グローバルなコミュニケーションというのはSecond Life特有のものではなくて、今の世の中いろいろな場面で行われていて、時刻の問題も共通。世間ではどうしているかというと、そういうときにはUTC(世界協定時)を使うのが常識。昔グリニッジ標準時と言っていたものの現代版だ。

それで、日常的に他の地域に住んでいる人と時刻の話をしていると、自分の現地時刻とUTCとの対応がなんとなくわかっちゃって、いちいち計算しなくても対応が把握できるようになるらしい。(私は、そうじゃないけれど。)

要は、日本で年を言うのに、西暦と元号と二通りあるような感覚だと思うんだよね。普段から両方をごっちゃにして使っていると両方とも普通になっちゃうという。バイリンガルみたいなセンスに近いかも。

今は、日常的にUTCを使う人というのは、限られた一部の人たちだけだけど、今後確実にそういう必要は増える。そうすると、日本に住んでる人たちが時刻の話をするときにも、日本時間じゃなくてUTCで会話なんていうことが増えたりすると思うんだよね。

今、日本では、年を言うのに西暦が普通か、元号が普通か、なんていうのはどっちが多いかよくわからないけれど、少なくとも僕は普段は西暦しか意識していない(元号を意識するのは、役所に出す書類を書くときくらいかな)し、そういう人も少なくないはず。

で、ま、そのうち、現地時刻なんて使わず、常にUTCだけ意識して生活する人が増えるんじゃないか、って思うのだ。これはもちろん、日本だけじゃなくて、全世界でね。とは言え、こういうのは習慣だから、たいてい若い世代から新しい流儀が普及して、年長者がそれにマユを潜めたり、ときには権力を使って古い流儀を強制したりして、まぁ、切り替わりには長い年月がかかったりするわけだが。

そういえば、Second Lifeも、L標準時を廃止して、UTCにするべき、と、6年くらい前に主張したのだが、変わってないよね。ま、そういうことだ。

※ 最近、私、WARFRAMEっていうゲームやってるんですけど、これは最初から時刻がUTCで設計されていて気分がいい。運営のアナウンスが「アメリカ東海岸時刻」で出るのが残念だけどね。

2013年8月 2日 (金)

分岐水栓責め

最近、ココログには広告が表示されるようになり、このブログもページの上下に広告が入るようになっています。

広告には何種類かパターンがあるようなのですが、楽天市場の広告が比較的多いような気がします。それで、私がアクセスすると、食洗機用の分岐水栓を、これでもかこれでもかとオススメしてくるんですよね。

いや、もう食洗機取り付け済みで、分岐水栓ももう買ったから。一個あれば十分だから。

自分で水道工事ができるかどうか自身がなく、どうするか迷っていた時期に、さんざん楽天のお店の「取り付け方」情報とか、価格とかを調べていたので、そのアクセス履歴に基づいてターゲットされちゃったんでしょうなぁ。

※ しかも、結局 Amazon から買ったという…。

あと、頻度は低い気がするのだが、カカクコムの広告が出ることもあって、そうすると、食洗機をオススメされちゃうんですよね。いや、オススメの機種を買いましたが、これも1台で十分ですから。2台あっても、いよいよ置けませんから。

消耗品のような、繰り返し購入するものならともかく、買ってしまった商品の広告を延々と見せられるというのは、アクセス履歴ベースのリコメンド(しかも、アクセスした現物をオススメし続ける)というのはイマイチだなぁ、なんて思いました。

2013年5月 4日 (土)

引越し見積もり

近く引越す予定なので、カカクコムの「一括引越し見積もり」というものを使ってみた。

電話番号が「必須」になっていたので、連絡事項欄に「連絡はメールで」とわざわざ書いておいたのだが、サブミットした数秒後に電話が鳴り、業者からだった。さわやかな声で挨拶を始めるので「電話ではなく連絡はメールでお願いします」と言ったら「メールではわからないこともございますので」と言う。「見積もりをいただくためには電話でお話しないといけないのですか」と聞いたら「そうだ」と言う。そこで「では、おたくからは見積もりをいただかなくて結構です。ありがとうございました。」と言ったら、あわてたように「メールでもお見積もりを入れさせていただきますので」みたいなことを言うが、最後まで聞かずに切った。

切ったとたんに別の業者から電話。今度は相手が説明を始める前に「見積もりはメールで送ってください。」と言う。「5分程度ですみますので、今お時間いただけませんか」と言うので「だめです。」と言って切る。

するとまた電話。もう疲れていて、強気で対応することができず、先方の質問に答える。「今のお住まいには何年くらい」などと聞くので「それが見積もりに関係するんですか?」などと言うと「はい。様々な条件を加味させていただいて」なんていうから「では、1年だった場合から20年だった場合で、金額がいくら変わるのか教えてください」などと言うと「はい、では今のお住まいは何階ですか」と話をそらされた。さすがにむっとして「ちょっと待て、何年住んでいるのかわからないと見積もりが出せないと言っただろう、答えてないのに別のことを聞いて見積もりが出せるのか」などと言うと「見積もりでございますので、多少の不明点がありましても、金額は出せますので」などと言う。「だったら最初から聞くな」なんて言う元気は、私には残っていない。

これで終わりかと思ったら数分後にまた電話。今度は相当不機嫌な声だったことに気づいたか「他の業者さんからも電話がかかってきていますよね?」と言うので「はい。もうイヤになっています。電話ではなくメールでお願いしたいのですが。」と言うと「わかりました。見積もり金額XX円でメールを入れておきますのでご検討よろしくお願いします。」と言って切ってくれる。

その後、もう2本電話が来るが、「いきなり不機嫌に対応する」作戦は効果があるようで、わりとすぐに切ってくれる。

いやー、なんというか、皆さん商売熱心で結構なことだ。「連絡はメールで」なんて書いておいてあっても無視して電話しないと受注できないってことですかね。まぁ、「10社に一括見積もり依頼」っていうことは、業者さんから見れば、「見積もり依頼が来たうち、10人に1人以下しか受注できる可能性が無い」ってことだから、他社に先駆けて電話して、そのまま自社に発注してもらおうという気持ちはわかる。

気持ちはわかるけど、僕はやはり「メールで」って書いておいたら尊重して欲しい。たぶん、皆さん平気で電話してくるのは、それでも仕事が取れるからなんだろう。それは良くないと思うので、とりあえず電話してきた業者は検討対象からはずそう、と思ったが、5本かかってきた電話のうち3社しか、名前を思い出せないよ。あー、どうしよう。困った。

2011年7月 9日 (土)

男性用「暁美ほむら」コス衣装

某ショッピングサイトで、暁美ほむらのコス衣装をリコメンドされてしまった。

なんとなくクリックしたら、「サイズ表」に「男性用」が掲載されていた。(これね。)

男性がほむらちゃんのコス? … まぁ、いいけど。日本は大丈夫なのだろうか。

2011年6月12日 (日)

ヘルシンキの漫画喫茶

フィンランドのヘルシンキに行って来ました。

仕事です。遊びに行ったわけじゃないのです。でも、帰る日に、飛行機が夕方で昼過ぎまで空き時間があったので、看板を見かけて「甘い マンガ 喫茶」というコピーに反応してしまった「Manga Café」に行ってみました。

これがその看板。(画像クリックで拡大。)

Mangacafe

右下にURLが書いてありますが、お店のホームページはこちら

店の写真は撮ってないのですが、店内は日本のマンガ・アニメグッズ満載でした。大量のフィギュアが飾り付けてあったり、ポスターが貼ってあったり。トイレのポスターはもののけ姫でした。数は少ないようでしたが、アイマスのフィギュアや日本のアニメ雑誌とかの販売もしているようでした。

一方の壁が本棚になっていて、マンガ本がたくさん置いてありました。日本語・英語・フィンランド語(らしい)混在で。かなり古いジャンプとかサンデーとかが、ボロボロになっているのもありました。

愛を感じました。

バックパックから(たぶん)あずまんがを取り出して読んでる、日本の基準でおたくっぽい容貌のおにーちゃんとか、雑誌を見ながら何かを熱心に話している眼鏡っ娘二人組とかがいました。文化背景とかぜんぜん別なのに、どうして日本のその種の人たちと同じ雰囲気なのか不思議です。あ、そういえば、本棚の、デスノートとかハガレンとかはバラバラになっていたのに、げんしけんは1巻~9巻がビシっと番号順に並んでいたのも印象的でした。アレは、世界中のオタクたちを引きつけずにはいられないのかもしれません。

私はもっぱら現地の日本アニメ雑誌(と思われるもの)を、フィンランド語はわからないので絵だけ見ていましたが、まどか☆マギカとかパンストガーターとかGOSICKとか日常とかの記事がありました。(記事はもっとたくさんありましたが、わからないのも多くて。絵を見ても、そんなに識別できませんから、私。)あと、石原東京都知事が演説している写真の入った記事もありました。これはやっぱり、例の条例の話題なのでしょうか。

お店的には、普通のカフェです。日本の「マンガ喫茶」のシステムじゃなくて。スタバとかドトールとか、そういうたぐい。店の前にテラス席が3テーブル、店内にも3テーブル。小さな店です。コーヒーが2~4ユーロ。他に紅茶とかジュースとかチョコレートとか、日本茶もあるみたいでしたが、そういう飲み物。他にサンドイッチとかケーキとかが3~5ユーロくらい。そうか、昔よくあった「マンガ本が読める喫茶店」ノリかもしれません。

あまり混んでない時間だったためかもしれませんが、店員さんは一人だけ。結構いそがしそうでした。帰る前にちょっとだけ(英語で)話をして、日本人だと言ったら、うれしそうな顔をしてくれました。まぁ、東洋人なのは一目瞭然なわけですが。最後に急に「またいらしてくださいね」と日本語で言われ、突然だったので「えー、はい、また」とか答えてしまいましたが、ごめんなさい、おそらくもう二度と行くことはないと思います。今回は初めてのヘルシンキで、そしてたぶん今生で最後のヘルシンキですから。

2010年8月18日 (水)

ペルシャ猫を誰も知らない

ペルシャ猫を誰も知らないを見てきました。

テーマ的には結構重いのに、いろいろ考えず気楽にみられました。

見所は、キャストロールのペルシャ文字(ペルシャ風アラビア文字)がかっこいいところとか、キャストロール中にbehdadという名前の人が入っていたこととか、ではなくて、牛小屋で演奏したヘビメタバンドのベースがレフティだった、でもなくて。

まぁ、ベタですけど、イランの人も好きなことのためにがんばってるな、ってとこですか。

あと、イランでも、世界と繋がるためには英語なんだな、とかね。いや、ここは本当に、そう思いました。

2009年4月11日 (土)

紀文の「ゆば乳のおさしみ」がめっちゃおいしい件

いやー、こういうねっとり系は大好きなんですよ。

ゆば乳のおさしみ

なんか、いかにも機械で充填して作りましたって感じのパッケージで敬遠していたんですが。

クセになりそう。