« 2013年5月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月の記事

2013年7月28日 (日)

ありっさの食洗日記

先日、食器洗い機を購入した件を書きましたが、それを日々使っている様子を画像日記にしています。すぐに飽きるかと思っていたのですが、結構続いています。毎度おなじみSkyDriveの「画像フォルダ」という機能を、何の工夫もなく使っています。

こんな感じです。

Photo

そういうこと(どういうこと?)に関心のある方はご覧いただくと楽しいかもしれません。

ありっさの食洗日記

なお、以下の点にご留意ください。

  • オリジナル画像は無意味に大きく、画質は精細じゃないのに、ファイルサイズはだいたいどれも1MBくらいあります。これは、スマホで撮影したものを加工せずにそのままアップロードしているためです。
  • 日付がないと日記にならない気がしますが、画像のEXIFに撮影日時が記録されていますので、それでいいことにしています。SkyDriveの機能ですが、個々の画像をクリックすると具体的な日時を確認できます。ときどき「キャプション」として、私のコメントが記録されている画像もあります。なお、デフォルトでは、画像は、撮影日時の順(古いものが先)に並んでいるはずです。
  • 本当は食洗機に入れちゃいけないモノが入っている場合があります。食洗機メーカーの指示に反した入れ方になっている場合もあります。この日記は、そのような行為を薦めるものではありません。皆さんは決してやらないで下さい。個々の食器・調理器具および/または食洗機の取り扱い説明書等に記載された指示を守ってください。

2013年8月26日追記

アップロードする画像は、しばらく前から、画素数の少ないものに変更しました。なので、ファイルサイズは大分小さくなっています。撮影に使う機器も、スマホをやめて、タブレットにしました。

食洗機に入れちゃいけないものが入っている以外に、洗っていいものでも、食洗機の取説の指示と異なる入れ方をしている場合も増えています。この日記は、そのような行為を薦めるものではありません。皆さんは決してやらないで下さい。個々の食器・調理器具および/または食洗機の取り扱い説明書等に記載された指示を守ってください

2013年7月18日 (木)

狭い台所に無理やり食器洗い機を設置

今住んでいるのは、一人暮らし用30m2のアパートなので、当然台所も狭い。とは言え、せっかく2口のガスコンロがあるし料理もしたい。そうすると食器洗いの手間が…。

と、いうことで、ここに引越して以来ずっと食器洗い機が欲しかったのですが、ついに購入。ただ、食器洗い機を普通に置けるような余裕が、狭い台所にあるはずもなく、しかたないのでキッチンワゴンの上に置いてみました。

Dsc0078

いやー、我ながら無理やり感爆発ですね。食器洗い機は欲しいけど台所が狭くて置けないという悩みを抱えてらっしゃる方の、少しでも参考になれば幸いでございます。

因みに機種は、パナソニックの“プチ食洗”の最下位機種NP-TCB1です。今、一番小さくて、値段も一番安い食器洗機なのです。

2013年7月17日 (水)

ハードディスクの温度

いまどきのハードディスクには温度センサーがついていて、SMART使うと値を読み出せる。

冬に買った東芝のハードディスクも温度センサーがついていて、激しく大量のアクセスをするときなど、ときどき値を見ていた。このディスクは、同じケースに入っている他社のハードディスクに比べてだいぶ温度が低く、これって消費電力が少ないのか、放熱がしっかりしているのか、いずれにせよ素晴らしいことだと思っていた。

と こ ろ が。

今月の初めにメチャ暑い日が続き、部屋の気温が30度をはるかに越えている日中、クラーラーつけずに汗だくでパソコンを使っているとき、ふと東芝のハードディスクの温度を見ると、27℃でした。おいおい、単純空冷なのに気温より温度が低いってなんだよ、みたいな。

隣の他社ディスク(隣と言っても、物理的には10cmほど離れている)は40℃。

どうも、この東芝製ハードディスクは、温度が上がらないんじゃなくて、温度センサーが10℃程度狂っているだけのようだった。(機種の問題か、個体の問題か、わからないが。)まぁ、この種の温度センサーの精度が低いとは聞いていたが、こんなに低いとは。

勉強になりました。

2013年7月14日 (日)

CulChargeって面白そうだ

CulChargeというものがある。

要は、スマホをUSBコネクタに差し込むケーブルなのだが、短くて薄くて丈夫な上に絶妙な硬さで、見た目にカッコ良く持ち運びのジャマにもならない、と宣伝されている。お値段は10ドル。

10月出荷予定で、現在indiegogoで絶賛クラウドファンディング募集中。

「チャージ」という名前だし、商品説明が「外出先でスマホのバッテリが切れて困ることありますよね…」で始まるので、充電専用ケーブルのような印象だが、説明をよく読むとデータ通信もできるようだ。つまり機能的には普通のUSB接続ケーブル。

ただ、私が面白いと思ったポイントは、この製品自体ではなくて、CulBoxと称する、販売キットの方だ。ここに画像があるが、こういうパッケージを、人が集まる場所においてCulChargeを販売しませんか、と提案している。

このCulBoxで、最も注目したい点は、パッケージにUSBコネクタがあって、自由にスマホの充電をできるようにしてあるところだ。コネクタだけなので、ケーブルが別途必要。ケーブル持ってない人は…、おぉ、ここで売ってるじゃん! ということで、その場で購入することを期待しているんだと思う。

面白い。

考えてみると(諸外国は知らないが、日本では)ハンバーガーとかファミレスとかのお店で、席に100ボルトのコンセントが用意してあって、ケータイ充電できます、みたいなところが、それなりに多い。それを、電源コンセントをやめてUSBにしておいて、店内でCulChargeも販売するってのどうかね。

ファミレスだと入り口でオモチャとかアクセサリ類なんかを物販しているところも多く、そこに並べてもまったく違和感ないと思う。また、ケータイ充電用と言っても、100Vのコンセントには違いないので、たぶん15A流せるようになっているのだろう。安全基準もクリアしてちゃんとした電気工事が必要だ。それに比べるとUSBなら、5Vだし、店内の引き回しもずっと簡単になって一石二鳥じゃないかなぁ。

なんて考えました。

« 2013年5月 | トップページ | 2013年8月 »