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2010年8月18日 (水)

ペルシャ猫を誰も知らない

ペルシャ猫を誰も知らないを見てきました。

テーマ的には結構重いのに、いろいろ考えず気楽にみられました。

見所は、キャストロールのペルシャ文字(ペルシャ風アラビア文字)がかっこいいところとか、キャストロール中にbehdadという名前の人が入っていたこととか、ではなくて、牛小屋で演奏したヘビメタバンドのベースがレフティだった、でもなくて。

まぁ、ベタですけど、イランの人も好きなことのためにがんばってるな、ってとこですか。

あと、イランでも、世界と繋がるためには英語なんだな、とかね。いや、ここは本当に、そう思いました。

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» 『ペルシャ猫を誰も知らない』 何が相克しているのか? [映画のブログ]
 驚いたことに、イランでは犬も猫も外に連れ出すことはできないそうだ。家の中だけで可愛がらねばならない。  『ペルシャ猫を誰も知らない... [続きを読む]

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