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2009年4月の記事

2009年4月29日 (水)

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今見たら、X-Bladeの記事に対する広告は、

  • 中国語ピンインが解らない
  • フランス語翻訳ならCIX
  • スペイン語が上達しない…
  • ビジネス英文メール学ぶ

という4本でした。

うむむ。あたらずといえども遠からず、みたいな?

2009年4月12日 (日)

X-Blade

Xblade

X-Bladeというゲームがあるのです。

アニメ調の「あり得ない」強さの女の子がモンスターをばっさばっさと倒しまくる、みたいなゲームの模様。日本には同じ名前のマンガがあるようですが、それとは別。もともとロシアのデベロッパが作って、ドイツのパブリッシャから、英語・ロシア語・スペイン語などマルチリンガル版が発売中。プラットフォームはWindows、XBOX360、PS3。

これは、かなり私の好みっぽいので以前から注目していたのですよ。

そしたら、まずXBOX360とPS3で日本語吹き替え版が出るということになり、どっちも持ってない私としてはヤキモキしていたところ、なんとWindows版はイーフロンティア扱いで出ることになったそうで。イーフロンティアと言えば、PoserとかShadeとかの3Dソフトで有名な会社ですよ。SLのコンテンツ作りに使っている人も多いような。

いやー、なんていいますか。

期待が高まっていたところへ、今度はデモ版が登場。Windows用の英語版ですが、チュートリアルステージと、続く最初のステージが遊べる、というもの。4Gamerでみつけました。

ってことで、さっそくダウンロードして遊んでみたのですが。

このデモ版、起動すると言語の選択画面になり、英語、フランス語、ドイツ語、10カ国語の選択肢が出る。日本語は選択肢にない。じゃ、英語で、と思ってデフォルトのままOKすると、なんと、日本語の設定画面が出るのです。びっくり。

Settings
(クリックして拡大)

それで、あれっと思って一度終了し、再度起動すると間違いなく日本語という選択肢はない。他の言語なら、と思ってロシア語選ぶとロシア語の設定画面になる。なぜ英語だけ、と思って英語を選ぶと、今度は英語。日本語の設定画面はどこに行ってしまったのでしょうか…。

いろいろ調べたところ、HKEY_CURRENT_USER\Software\Gaijin\languageというレジストリキーがあり、これを"Japanese"にすると、日本語設定画面が表示されることがわかりました。それで、起動画面で他の言語を選ぶとここが選んだ言語に変わってしまい、通常の方法では二度とここをJapaneseにできないらしいことも。変な仕様です。ってゆーか、どうしてインストール直後にJapaneseになっていたのか謎。翻訳もちゃんとしていて、2年前のSLビューアのでたらめな日本語とは比べ物にならない。ひょっとして、何か隠しコマンドとかあるんですかね?

ちなみに、これで日本語になるのは設定画面だけです。ゲームそのものは英語。これは、起動画面で選択できるどの言語を選んだ場合でも同じです。ロシア語を選んでもAyumiちゃんがロシア語をしゃべるわけではない。

日本語でしゃべるAyumiちゃんを見るには、今月末の日本語吹き替え版の発売を待つしかないようです。

ってことで、とりあえずアフィリ張っておきます。Windows版が見当たらなかったので、XBOX360とPS3だけですが。

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※ しかしねー。Windows版の予定価格は7140円(税込)らしいのですが、ドイツのパブリッシャからマルチリンガル版をダウンロード購入すると29.95ユーロなんですよ。この価格差は、いったい…。

2009年4月11日 (土)

最近取り組んでいること

フィリップリンデンがけしかけるので、最近やっていることをメールで流したわけですが、実は、もうひとつやってます。それは、WindowsのTSF (Text Services Framework) 対応です。

現在のSL Viewerは、日本語入力などのIMEの入力をIMM (Input Method Manager) を使って制御してその場入力を実現していますが、実はIMMというのはWindows XPですでに「互換機能」になっています。Windows XP以降のネイティブな入力機構がTSFです。

Windows 7 にも、IMMを期待しているアプリケーションを動作させるための互換レイヤは残るようですが、Officeなど、マイクロソフトの主要なアプリケーションはIMMを使わずにTSFを使って動くようになっているらしいことから、IMMのサポートが打ち切られるのは時間の問題でしょう。そうなる前にTSFに対応しておかないと困ったことになるなぁ、と思って。

最大の困難は、TSFのAPIはCOMでできている、という点です。しかも、コールバックがあるため、SL viewer全体を巨大なCOMオブジェクトにしないといけないのです。

この話もメールに含めようとしたのですが、背景など、どこまで遡ればいいのかよくわからなくて、面倒になったのでやめました。だって、「日本語とか中国語に必要な文字は数千字を超えるので、キーボードに直接割り当てることができません。そこで…」なんて、そもそもインプットメソッドというかIMEとは何なのか、みたいな説明から始めるのはイヤですから。

紀文の「ゆば乳のおさしみ」がめっちゃおいしい件

いやー、こういうねっとり系は大好きなんですよ。

ゆば乳のおさしみ

なんか、いかにも機械で充填して作りましたって感じのパッケージで敬遠していたんですが。

クセになりそう。

2009年4月 4日 (土)

私の名前を検索しているのは誰?

このブログの画面の右端を上から順に見ていくと、一番下に「検索ランキング」ってのがありますよね。これは、いわゆる検索エンジンで検索した結果、このブログを見に来た人たちが、どういうキーワードで検索したのか、を、多い順に出しているらしいのですが。

今みたら、一位は「Alissa Sabre」だって。

うーむ。そんなキーワードで検索して、何を探しているんでしょう。

その人たちが探していたのは、私なのでしょうか?

三題話のような

LinuxでSecond Lifeやってる日本語話者の人。どれくらいいるんだろうか。

とりあえず、二人ほど心当たりがあるのですが。wink

中国語や韓国語だったらどうだろう。

…って辺りが問題なのかもしれない。これが盛り上がらないのは。

Ubuntu 6.06 で動かないものはだめと言われてもねぇ。調べたらUbuntu 6.06 って、2006年の初めですよ、リリースされたの。3年前。私はまだSLに出会ってもいない。そのUbuntu6.06に入っていない機能は使っちゃだめって。なんでも、Ubuntu 6.06 というのが「現在ディストリビュータによって正式にサポートされている最も古いLinuxディストリビューション・バージョン」なんだそうですよ。(ちょっと疑問だけどね。長期間サポートと言えばRHとかSuSEの方が長い気がするけど。まぁ、よく知りませんが。) Ubuntu が6.06のサポートを打ち切るまで、この方針は変えない、みたいな。

いや、私はね、会社では業務用のLinuxサーバの管理なんかもやってますから、サポートが長期間続くことの重要性はわかります。Windows 2000とか、もう10年も経つのに、マイクロソフトがサポート打ち切ると言うと「バカヤロー」と叫んだりもします。それに比べればまだ3年ですからね。

でも、ねぇ。

3年前のディストロで動かないと困るから、君たちはその場入力なしで我慢しなさい、ってのは、妥当なトレードオフなんですか、と言いたいわけですよ。それには、Ubuntu 6.06 にしがみついているSLユーザと、冒頭に書いた「LinuxでSLやってる日本語話者」の人数を比べるのがいいのかな、と。

または、Ubuntu 6.06 でSLやってる日本語話者を100人連れてきて「OS新しくするならその場入力サポートするよ、どうする」って言って人数数える、っていうほうがいいかな。(え、そんなの100人も集めるのは不可能だって?)

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