« Pango対応ビューアの12月13日版をアップロードしました | トップページ | Mac miniをSSDに »

2008年12月21日 (日)

9ヶ月ぶりにLinux版ビューアでその場入力

JIRAのVWR-2261を9ヶ月ぶりに更新しました。

LinuxのSLビューアで、WindowsとかMacintoshのように日本語 (中国語・ハングルなども) を「その場入力」できるようにする、というものです。

このパッチは、実はSDLを使うのをやめて全面的にGTKベースにするという、日本語入力云々以外にも影響のある大改造になっていまして、そのほかにも、OpenOffice.orgとの間のテキストのcut'n'pasteが改善されるとか、マウスカーソルが色つきになるとか (例えば「Buy」できるアイテムをポイントしてみてください) さまざまな改良を含んでいます。

お試しください…と言いたいところなのですが、これのコンパイルはかなり大変で、それなりにわかっていないと失敗するような気がします。なので、腕に覚えのある方限定になってしまいますが。そのうち、ビルド手順なんかも文書化するかもしれません。

« Pango対応ビューアの12月13日版をアップロードしました | トップページ | Mac miniをSSDに »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/285638/26382694

この記事へのトラックバック一覧です: 9ヶ月ぶりにLinux版ビューアでその場入力:

« Pango対応ビューアの12月13日版をアップロードしました | トップページ | Mac miniをSSDに »