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2008年5月の記事

2008年5月22日 (木)

近況

パソコンがグレードアップしたわけですが、予想に反してSLやる気が起きません。今までならSLやってたようなときには、マンガ読んでたり、ぼーっとしてたり、パソコン起動しててもゲームのデモとか動かしたりして、SLになりません。

うむー、なんでかな。

当然ながら、日本語訳の見直しも進んでいません。止まってます。

2008年5月17日 (土)

パソコンのあっぷぐれーど

水曜日に、ずっと待っていた4850eが発売になったということで、木曜日に買いに行きました。今回はメインのPCのアップグレードです。今まで使っていたマザーはソケット939なので、マザーボードも交換。メモリもDDRだったのでDDR2を買い直し。

結局、これだけ買い込んで来ましたよ。

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「CPU + マザー + メモリ」って、実は (サブ機用に) 半年前にも買っているわけですが、選択にあたって発想が似てますね。CPUは同じシリーズでちょっと速いもの (2.1GHz → 2.5GHz)、マザーボードはメーカー変わりましたがチップセットは同系列の新しいもの (7025/630a → 8100/720a)、メモリは単純に同一規格で容量が倍。(1GB×2 → 2GB×2)。進歩がないとも言えます。でもね、購入価格は、半年前よりも安いんですね、これが。もー、なんと言いますか。

せっかく構成が一新されるので、ディスクも組み換えて、RAID 0+1 から RAID 5 に変更したのですが、これが失敗。データを保存したまま移行できるはずだったのですが、どこかで間違ったらしく、結局初期化してやりなおすことになってしまいました。つまり、Windows の再インストールです。毒を食らわば皿までということで、Windows XP SP3も入れてみました。ここまで一新するつもりはなかったんですけどねー。

ということで、やっと今、WindowsがWindowsとして動く状態になりました。まだSecond Lifeは動きません。もうちょっとです。

2008年5月15日 (木)

RC7情報

最新の情報によりますと、

  • Viewer 1.20 は、まだしばらく RC のままで、正式版になるまでには時間がかかる見込み。
  • 今週は新しい RC は出ない予定。
  • 来週出る予定の RC7 には、ついに「スクリプトエディタで日本語 (など) が表示できる」機能 (VWR-3857とも言う) が、入る見込み。(^_^)/

※ 本当かな? 期待し過ぎると失望も大きい…

2008年5月11日 (日)

新日本語訳 1.20 RC6 対応版

RC6対応にしました。例によってJIRAからダウンロードしてください。xui-ja-20085011.zipです。

使い方は、この記事を参照。

また、テキスト部分を抜き出して対訳形式にしたファイルも用意しました。list-20080511.zipです。シフトJISのタブ区切りテキストなので、エクセルとか同種のソフトで読むのがお勧め。

引き続きコメント大募集中なのでよろしく。

2008年5月 7日 (水)

新日本語翻訳ファイル 1.20 RC5 対応版 … は出ません

えー、一部に待っていて下さる方がいるかも知れない、Alissaの日本語翻訳見直しの RC5 対応版ですが、… ごめんなさい、スキップさせてください。

消息筋によりますと、今週も (日本時間で) 金曜日に次のRCが出る予定だそうです。他方、
今日はもう水曜日ですが、まだ翻訳見直しの切りがつきません。ということで、今週末に、RC6対応版ということで何とかしますので、それで許していただきたい、と。

今週の初めはまだ連休だったので気が緩んだとか、久しぶりにプログラムをいじったらそっちの方が面白くなってしまったとか、原因については諸説あるわけですが、まぁ、あまり追求せずにそーっとしておいてやってくださいませ。

なお、どなたも指摘くださいませんでしたが、ここで配布した対訳資料は、このために作った特製の切り出しツールにバグがあり、一部の翻訳が抜けていたことが発覚しました。特に致命的なのは、alertsと呼ばれている、いわゆるメッセージ類が丸ごと抜けてしまっていたことです。(画面中央にウィンドウというかメッセージボックスというかが現れて一言表示されるアレです。) ツールのバグは直したつもりなので、RC6 対応を出すときには、あわせて対訳表も出します。

翻訳

英語の“iron”は、日本語では「鉄」だ。でも、ゴルフの話題であれば「アイアン」と訳さないといけない。衣類の手入れの話題なら「アイロン」だ。そう訳さないとおかしい。友人宅で洗濯物の片付けを手伝おうとしている人物が“Don't you have an iron?”と聞いたら、これは「アイロン持ってないの?」である。「鉄持ってないの?」では誤訳だ。しかし、同じ洗濯物の片付けの場面でも“Hey, a piece of iron is in a pocket!”と叫んだら、これは「ポケットに鉄のかけらが入ってるよ!」だろう。「アイロンのかけら」ではなくて。他に、日本ではあまりなじみがないが、カーボーイが牛にジュっと印を付ける「やきごて」も、英語ではironと言うらしい。

よく、同じ語を文脈で訳し分ける、同じ言葉にも異なる意味がある、という話をすると、英語圏の人たちは「俗語」のことだと思うようなのだ。実際、iron という言葉も俗語では非常に多くの意味に使われる。何か大会の賞金のことであったり、ピストルのことであったり、
レーサーはオートバイのことをironと言うとも聞いたことがある。こういう使い方は「きちんとした言葉」ではない。きちんとした言葉は別に合って、prize とか pistol (gun?) とか motor cycle とか。でも、鉄、アイアン、アイロン、を意味する iron は、これが正しい言葉なのよね。俗語ではない。普通の言葉。普通の言葉が、翻訳するときに、別の言葉になる、というところが、なかなか理解してもらえない。

で、まー、あれですよ。「iron」「wood」という選択肢を、「鉄」「木」って訳しちゃうんだ。ゴルフクラブの選択する場面でね。これは「ゴルフクラブの選択」という文脈を教えれば、大抵の翻訳者は最初から「アイアン」「ウッド」と訳せる。でも、翻訳を発注するときに、そう言わないわけよ。まさか、iron を複数の言葉に訳し分けるっていうのがそもそも想定外みたいで。余分なこと言わなくていい、みたいな感じなのかな。単にめんどうだから、かもしれないけど。でさ、ただしい翻訳をするためには解説が必要とか言うと、ピストルのことを iron と呼んでいるところには注をつけてくれるんだけど、アイロンのことを iron と呼んでいるところには注をつけてくれないんですよねー。

これって、どうすればいいんでしょうか。翻訳側 (または、そのレビューをする側) の努力で、一つ一つつぶしていくしかないのでしょうか。

2008年5月 2日 (金)

The Making of Second Life

The Making of Second Lifeという本を買いました。英語の本です。

まだ読み始めてませんけど、せっかくだから、アフィリエイト張っておきます。

なお、アメリカのAmazon.comでは、目次などを見ることができるようになっていました。
http://www.amazon.com/gp/reader/0061353205/
ActiveX みたいなんで、Windows から Internet Explorer でどうぞ。

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