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2008年4月の記事

2008年4月29日 (火)

日本語テキストの比較資料

こちらでも紹介しているように、現在私は、SLの日本語訳の見直しをやっているのですが、これに関して一部の方から要望をいただきましたので、日本語訳の比較ができるファイルを用意しました。興味のある方は、ご自由にご利用ください。

list-20080429.zip

です。

この.zipに入っているlist-20080429.txtというファイルには、英語のテキスト、リンデン版の日本語訳のテキスト、Alissa版の日本語訳のテキスト、の三種類のテキストが横並びで入っています。文字コードはUTF-8ではなくて、シフトJISになっています。いわゆる「タブ区切りテキスト」ですから、Excelの類で読み込むと扱いやすいと思います。

2008年4月28日 (月)

新日本語翻訳ファイル 1.20 RC4 対応版

ということで、RC4 (1.20.4.85828) 対応版を用意しました。

前回のRC2対応版に対して、TerryさんとTakashiさんからいただいたコメントについても、ある程度対応しています。また、その他にもいろいろと翻訳に手を入れています。

例によってJIRAにアップロードしてありますので、各自ダウンロードしてお試しください。VWR-6607の添付ファイルのxui-ja-20080428.zipです。

追記: 書き忘れましたが、使い方はこの記事に書いた通りです。

2008年4月19日 (土)

新日本語ファイル (その2)

確認したところ、結局、20080417は、そのまま 1.20 RC2 (85278) と組み合わせて使えることがわかりましたが、せっかくなので、日本語ファイルも更新しました。

今回もJIRA からのダウンロードですが xui-ja-20080419.zip です。使い方は前回と同じです。

今回は、全角・半角の統一がメインです。あと、ダイアログ等で「Cancel」の翻訳が「取り消し」「取消」「キャンセル」と三通りが混在していたのですが、これも「キャンセル」に統一しました。その他は、まー、細かい部分をいろいろといじっています。文字が重なっているところとか、枠からはみ出てるところとか、いろいろあると思います。(全部確認できていませんが。) お気づきの点があれば、ご指摘ください。

1.19.1の日本語対応スクリプトエディタにバグがあったようです

先日配布した、LSL-20080412-Win32.zip ですが、バグがあった模様です。これを変更した版を用意しましたので、既にダウンロードした方は、こちらに入れ換えてください。

LSL-20080419-Win32.zip

なお、20080412のバグというのは、改造部分やビューア自身ではなくて、ビルドに使ったライブラリ (APR) のバグです。実は私自身が確認したわけではないのですが、ビルドに使ったバージョンのAPRにバグがあるという連絡を (私なんかよりずっと有名なオープンソース開発者のNicholaz Beresfodさんから) いただいたので、急遽、バグがないバージョンのAPRを使ってビルドしなおしたものです。

お手数をおかけします。

2008年4月18日 (金)

新日本語ファイル

一応、作ってみました。

ってゆーか、当初、第一弾でねらうつもりだった範囲が全部できていないんですが、なんとなく変な状況になっている感じがしたので、JRIAへのアップロードを急いでしまいました。

とりあえず、お時間のある方は、JIRAからxui-ja-20080417.zipをダウンロードして試してみてください。このZIPをダウンロードして、中に入っているファイルを全部、SecondLifeのインストールディレクトリの、skinsの下のxuiの下のjaというフォルダ (ディレクトリ) に入れてください。これは、基本的に既存のファイルを置き換えるものなので「同じ名前のファイルがある」とかなんとか言われますが、どんどん上書きしてください。Windowsだけでなく、MacintoshやLinuxでも使えるはずですが、自分では試していません…。

2008年4月14日 (月)

予告

近日中に、ビューアの日本語版の「新翻訳」を配布する予定です。これは、私が現在個人的に進めている、ビューアのユーザインターフェース (画面表示) の日本語の見直しの第一弾を、興味のある方にテストしていただくことを目的としています。

第一弾は「訳し忘れ」の根絶を目指します。現在のビューアを「日本語」に設定して動かすと、だいたい日本語表示になりますが、一部英語の文章が混ざっていることがあります。これは、だいたい以下のどちらかの原因によって発生します。

  • サーバから送られてくる英文のメッセージ等をそのまま表示する場合。
  • ビューアの機能追加・仕様変更によって画面表示が変更になったのに、日本語訳を修正し忘れている場合。

現在の仕組みだと、前者はなんともなりません。しかし後者は単純にバグの一種ですから、せっせと修正すれば直ります。

第一弾は、この後者の原因で表示が英文になっているところをすべて直して、全部日本語表示にしてみよう、という企画です。(第二弾以降で、誤訳や意味不明な訳の訂正も試みます。)

用意ができましたら案内しますので、みなさんのご協力をよろしくお願いします。

※ 対応ビューアは、1.20.0 RC になる予定です。

非公式ビューアの利用についての注意

念のために警告しておきます。

Second Lifeビューア (セカンドライフを利用するためにパソコンで動かすプログラム) は、リンデン社が配布する公式ビューアの他にも、いくつか異なるものが利用可能です。

  • リンデン社が配布する、次期バージョンのテスト版
  • リンデン社が配布するソースを元に第三者が改造したビューア
  • リンデン社とは独立に第三者が開発した互換ソフト

これらのソフトの利用は原則としてすべて自己責任となります。リンデン社は、これらの非公式ビューアの利用による一切のトラブルについて関知しません。たとえば、もしもこれらの非公式ビューアにバグがあって、リンデンドルを失ったり、アイテムが消えたりしても、リンデン社は責任をとってくれません。

最悪のケースでは、これらの非公式ビューアに、意図的に「悪いこと」をする機能が隠されているかもしれません。たとえば、悪意を持った人が配布する非公式ビューアには、Second Life にログインするために入力したパスワードをこっそりと特定の人 (おそらくそのビューアを開発した人の仲間の誰か) に通知するかもしれません。また、ユーザ本人が気づかないうちに、特定の誰かにリンデンドルを「プレゼント」するようになっているかもしれません。

さすがに、リンデン社が配布するテスト版には、そういう機能は仕込まれていないでしょうが、誰か個人が作って配っている改造ビューアは要注意です。

そう、私も、そういう改造ビューアを配っていますが、みなさん、簡単に信用せずに疑ってかかってください。この Alissa Sabre というのは信用できる人物なのでしょうか? トラブルにあってからでは取り返しがつかないかもしれませんよ…。

2008年4月12日 (土)

スクリプトエディタで日本語 1.19.1

1.19.1(4)の「スクリプトエディタで日本語使えます」のバイナリを用意しました。ご利用ください。

LSL-20080412-Win32.zip

2008年4月19日追記: 20080412版には深刻なバグがあるらしいことがわかりましたので、新しいバージョンを用意しました。こちらの記事をごらんください。

2008年4月 5日 (土)

軽く浦島

しばらく仕事が忙しく、Second Lifeから離れていました。そしたら、1.19.1が正式になって、1.18 シリーズはログインできなくなって、Lunaのモールも全面入れ換えなんですね。

なかなか浦島太郎状態であります。

しかも、ついさっき、久しぶりにログインしようとしたら、Grid Offline とか言われるし。

やーねー、もー。

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