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2007年11月の記事

2007年11月29日 (木)

キーボード

えー、突然ですが、藤枝@JAIST様、ありがとうございました。ちょっと偏ったPS/2→USB変換アダプタ選びが大変役に立ちました。この場を借りてお礼を申し上げます。

私は長く、PS/2 どころか AT 用のコネクタのついた年代物のキーボードを (コネクタの変換アダプタ経由で) 愛用していたのですが、今年になってMacintoshを購入し切替機でWindowsとキーボードを兼用することにしたため、USB にせざるを得なくなりました。当時、いくつか PS/2→USB 変換を試したのですが、どれもいま一つ満足に動作せず、あきらめて USB キーボードに買い換えていました。

ところが、その後 (実は私も MX400 使っているのですが) MX400 と KVM の組み合わせについて google で調べていたときに偶然このページを発見し、ページの末尾に記載されていた RC-U2MK が気になっていました。最近、次善の策として使っていた USB キーボードを他に転用することにしたため、意を決して秋葉原に行き、ショップを端から回って RC-U2MK を発見。価格も780円と激安だったので即購入。

おかげさまで見事に動作しています。Mac側でもまったく問題ありません。

「誰の役に立つかはわからないが」と書いてらっしゃいますが、役に立ちました。感謝しています。こんなところに書いても、藤枝さんの目には止まらない可能性が高いのですが、まぁ、とりあえず。しかし、春に2000円ほどで購入した有名ブランド品のアダプタが使えなかったことなどを考えると、複雑な気持ちになります。製品の善し悪しは価格でもブランドでもないということですかね…。

2007年11月28日 (水)

Alissa版のLinux用バイナリ

特定一名の方からの強い要望をいただいたので、Linux用もバイナリをダウンロードできるようにしました。先日パッチを更新したGTKの immodule でその場入力 (on-the-spot) に対応したものです。Linux で SL やってるけど、コンパイルするのはちょっと、という方もお試しください。

Linux (x86)用
gtk-20071125-Linux.tar.bz2

例によって 1.18.4(3) ベースです。Fedora 7 で gcc (g++) 3.4 でビルドしました。何か問題などありましたら、お知らせください。

2007年11月27日 (火)

1.18.5.2

そうですか。18.5.2ですか。18.6が来るなんて噂もあるし。

妥協しちゃいけなかったのかな…。

2007年11月26日 (月)

Linux用も更新

Linux用のGtkパッチも更新しました。これは、GTK-20071111として配ったパッチと、20071123a/20071124としてWindows/Macintosh用に配ったAlissa版その場入力とをマージして、さらにGtk版としてのimmodule対応を改良したものです。

20071111版にあった不安定さが、だいぶ改善されています。

例によってソースに対するパッチだけですが、お試しください。

Linux用
GTK-20071125.tar.bz2

2007年11月24日 (土)

再度バグ修正版

昨日配布したその場入力バグ修正版ですが、これを作る過程で別のバグを作り込んでしまっていたことがわかりました。そこで、まだ1日しか経っていませんが、再度配布しなおします。昨日のバージョンをダウンロードした方、お手数ですが、再度ダウンロードの上、入れ換えをお願いします。

Windows用
IME-20071124-Win32.zip
Macintosh用
IME-20071124-Mac.zip

なお、修正したバグは、

  • テキスト選択中に日本語 (中国語・韓国語) 入力しても、選択部分が置き換わらない。

というものです。

2007年11月23日 (金)

その場入力バグ修正版

その場入力の、バグ修正版を用意しました。

Windows用
IME-20071123a-win32.zip
MacOS用
IME-20071123a-Mac.zip

修正したバグは以下の二つです:

  • 日本語チャットでタイプ音が出すぎる件。(もともと「うたまろ」さんにコメントいただいたもの)
  • MacOSで、日本語入力の自動 on/off がうまく働かない (ことがある) 件。

お試しください。

やっぱりMacOSって謎が多い

しばらく前から、MacintoshのAlissa版ビューアでは、日本語入力の自動on/offが働かなくなっていたらしい。ぜんぜん気づいていませんでした。

やっぱりMacOSは、よくわからない。

でもって、いろいろ調べていたら、MacOSのScriptManagerは、MacOS X 10.5 ではなくなってしまったらしいことを発見。うむむ。私は、当分10.5なんかにする予定ありませんけど、マニアな人たちはすでにバージョンアップしてるみたいだし、無視するわけにはいかないのでしょうねぇ。

で、代わりにどうするかと言うと、TextInputSourceServiceというものができた。これを使えということらしい。モデルがぜんぜん違うので、プログラムが作り直しになるのはともかく、TextInputSourceService というものは 10.4 には存在しない…。

あぁ、いったい、どうしろと?

2007年11月21日 (水)

MacOSのdistccって変なんじゃ?

ってことないのかな。

  • Linux (x86) の distcc と通信できないんですよ。でも、distccのソースを取ってきてMacOSでビルドすれば、問題なくLinuxとやり取りできるようになる。
  • Appleのxcodeのドキュメントに「distccでコンパイルを分散できるのは、同じアーキのMacintosh同士だけ」なんて書いてある。普通distccは、違うアーキのCPUでも違うOSでも、どんどん分散できちゃうことが特長で、実際できる。ただし、適切なクロスコンパイラが必要 … なんですが、xcode には、クロスコンパイラ入ってますからね、もともと。
  • distcc --versionすると、powerpc-apple-darwin なんていう。Intel Mac なのに。

※ なお、ここでMacOSと言っているのはIntel版の10.4です。

2007年11月18日 (日)

Rezdayに寄せて

そういえばこちらの記事へのコメントとして、いくつかいただいていますが、実は木曜日は私の誕生日だったのです。誕生日、といっても、SL内の、ですが。つまりSecond Lifeに登録した日ですね。(その日のことを、英語圏のresidentsはrezday と言うそうです。) 当日は、Arare Cafeの皆さんにお祝いなどしていただきました。

思えば、もう一年経ったんですね。長いような短いような。

始めてログインしたときの「なんかグラフィック表示が安っぽいな。ポリゴン表面の質感が全く表現されてないぞ。DX8か?」などと思ったこと、チュートリアルをクリアした後やることがなく (そのときは「何かやるべきこと」が設定されていると思っていた… ありがちな勘違いですね) 途方にくれて数日を過ごしたことなどが思い出されます。

ということで、少し、昔話。

紹介ウェブサイトに「日本語でチャットできる」と書いてあったのに、実際に試してみると、変換前のヨミ文字列がわけわからない場所に出るし、確定すると「・・・」になってしまうし、「日本語でチャットできるって嘘なんじゃ」などと思ってました。

その後、たしかNakama SIMのどこかだったと思うのですが、SL内で初めて日本の方と偶然に会って、フォントの設定のこととか桃源郷のこととかを教わり、(当時はまだ) 小規模ながらも日本人コミュニティが存在することを知りました。

が、コミュニティの方はともかく、日本語表示の仕組みの方が、まぁ詳細は割愛しますが、なかなか厳しいものでした。こんな状況では流行るものも流行らない、などと心配し、ビューアをだますソフトを作ったりしたのもこの時期です。ところが、そうこうしているうちに、ビューアのソースが公開されました。調べると予想とは大分ちがう内部構造になっていて、実は、ごく簡単に回避できることに気づいたりもしました。

それもあり、また他の方の勧めもあって、JIRAにVWR-81を投稿。まぁ、考えてみると、rezdayから2カ月しか経っていないのに、このころには既に道を踏み外していたわけですね…。以降は、坂道を転がり落ちるように、現在に至っているわけです。

2007年11月14日 (水)

1.18.5(RC0)の日本語、の続き

少し前に、直ってないと書きましたが、その後よく調べたら、致命的なものは直ってました。

VWR-2826は、現象としては独立のたくさんのバグをまとめて登録している、まぁ、そういう意味ではあまりよくないバグレポートなので、今、この記事を書くのにも少々苦労しているのですが (自業自得ですね…)、

VWR-2826の項番の、(1)~(4)と(8)と(9)は直っていることを確認しました。((8)については、倍率によって数ドットずれているような気もしますが、まぁ、我慢できる範囲だと思います。)

(5)~(7)は直っていません。

が、(5)は我慢できる範囲だと思いますし、(7)は気持ち悪いのですが実用上は滅多に起こらないし、まぁ、問題は(6)だけですかね。(6)は、MS-IMEでは発生せずATOK固有の問題なので、ATOKの人は結構困ってると思うものの、リンデンさんたちには動作確認できなかった可能性もあるかな、と、少々同情的です。(私だって、 ATOK2007 は確保してありますが、「ATOK16で~」とか「VJE-γで~」って相談されると、自分ではテストできずに困ってしまうという経験をしているので…。)

ということで、微妙にタイミングをはずしてますが、日本のユーザを無視しているわけでは無いのかな、と、思いたいです。

とりあえず、明日の朝 (日本時間) の RC Bug Triage には参加するつもりですが。

1.18.5(RC0)の日本語

直ってないような気がする… orz

2007年11月12日 (月)

1.18.4の日本語問題について

ここ数日で急にブログのアクセスが増えて戸惑っています。

(まぁ、原因はわかってますが。^_^)

コメントをくださる方も多いですし、ご自身のブログで私の仕事に言及いただいた方もいらっしゃいます。おそらく、私が把握していない記事もあるでしょう。気づいたものを拝見すると、なんだか、妙に私に対して遠慮がちな印象を受けます。ブログですから、別に、私がどう考えていようと気にせず、ご自身の意見を書けばいいようにも思いますが、まぁ、せっかくなので、私の立場・意見を書いておきます。

「その場入力」のAlissa版を配布している件について

私のブログの過去記事を見ていただくとわかりますが、この改造はしばらく前からやっていたものです。1.18.4以前にも、何回か配布しています。「1.18.4がひどいから配布した」わけではありません。

日本語その場入力の改造は、基本的には私の趣味でやっています。「それがぼくには楽しかったから」です。もともとSLは、日本語入力がイマイチでしたから、このままじゃ日本で普及しないだろうなぁ、という、一種の使命感みたいなものがなかったわけではありませんが、「しかたなく」作っていたわけではありません。こういうプログラム作るのが好きだから作っていたのです。

改造版を配布して、皆さんからコメントをいただけるのがうれしい、というのも、もちろんあります。

1.18.4 で導入された日本語関連のトラブルについて

困ったもんだ、と思っています。また、正式版になる前に修正されるように努力したつもりだったのですが、力が足りず、無力感に襲われたりもしました。

実は、私が作っているその場入力の改造は、しばらく前からJIRAにアップロードしています。が、それとは独立に、リンデン内部で、SLの日本語入力を改善する動きがあったらしく、私が作っている改造とバッティングするというのが発覚したのが9月の始めくらい。コードは見せてくれませんでしたが、話を聞くとずいぶん中途半端なことをやろうとしていたようなので、私が売り込みをかけて、開発中だったリンデン独自の改造はやめちゃってAlissa版を採用しましょうよー、ということにしたのです。

今回、1.18.4 に含まれて、トラブルの原因となったプログラムは、どうも、そのときの作りかけのコードが残ってしまったものらしいのです。

そういうこともあって、特に1.18.4.0が出て最初に気づいたときには、部分的には私にも責任があると思ってずいぶんアセりました。他人事ではなくて、なんとかしなくちゃ、という想いでした。だから、かなりがんばって JIRA にも出したし、休みをとって triage に参加して、重大な問題だから至急直してほしいと訴えました。それで、理解が得られたと思っていたのですが…。

JIRAと投票について

in-world で私に会ったことのある方は気づいていると思いますが、私のグループタイトルは、普通“Issue Tracker Aware”になっています。これは、JIRAの存在をアピールし、もっと多くの人にJIRAを使ってもらうように働きかけるグループです。今回の事件が起きる前から、私は、日本のSLユーザが、もっとJIRAを使うようになってくれればいいと思っていました。

ですから、今回のことで、JIRAの存在が知られるようになり、投票 (vote) を通じて意思表示ができることに気づく日本の居住者が増えるのは、それはそれでいいことかな、と思ってはいます。JIRAの問題の一つは、画面からなにから全部英語で、しかも、その英語が難解なことだと思っているのですが、今回、JIRAの使い方を図入りで解りやすく説明してくださる方が現れたりもしました。素晴らしいです。

あと、私が JIRA の普及などといいつつ、いままでに何回かあった「日本の居住者に影響が大きいバグ」 (たとえばこれとかこれとか) についても、必ずしも「投票の呼びかけ」みたいなことをしていなかったのは、私はRLでも、いわゆる署名活動みたいなものが好きでないのです。「内容はわかんなくてもいいから、とりあえず名前書いてよ」みたいな風になるのがいやだったからです。

そう言う意味では、今回の件に関して投票を呼びかけている方も「内容がわかった上で」投票することを呼びかけてくださっていて、それは私としても非常にうれしいです。数の暴力みたいになるのはイヤですが、きちんと自分で判断する人たちが大勢現れることは大歓迎ですから。

今後について

実は、今後については、二つ心配事があります。

一つ目は、1.18.4.3という、問題のあるバージョンが、いつまで「最新の正式版」であるのか、ということです。私は、とりあえず、日本語入力関係だけを1.18.3と同じものに戻して、1.18.4.4 などとしてリリースしなおすことを提案していますが、リンデンさんたちには、あまり受けがよくないようです。

二つ目は、1.18.5が、次のバージョンとして出るわけですが、これは日本語入力ちゃんとするんだろうなぁ、本当に、ということです。実は、JIRA の VWR-250 に Simon Linden さんがつけてくれたコメントによると、いよいよ「その場入力」が取り込まれる模様なのですが、今回の件もあり、結構不安になっています。

1.18.4 が出たばかりですが、1.18.5 の RC がすぐに出ると言われているので、出たらさっそく試しますが、さてどうなりますか。またまた「投票活動」になってしまわなければいいのですが…。

2007年11月11日 (日)

Linux用 on-the-spot 1.18.4対応版

お待たせしていた、Linux用のAlissa版その場入力 (on-the-spot) が用意できました。

Windows/MacOS用として配布しているものに比べると、まだまだ不安定ですが、とりあえず動くレベルにはなっているつもりです。

GTK-20071111.tar.bz2

Linux ということで、ソースに対するパッチだけを配布します。バイナリを配る予定はありません。自力でビルドする方向けです。このパッチは、1.18.4.3用です。

なお、普通の Linux 用 SL ビューアは、画面 (ウィンドウ) のインターフェースに SDL というライブラリを使うわけですが、この新しい Alissa 版は、SDL を使いません。代わりに GtkGLExt というライブラリを利用します。このため、イベント処理まわりが、大分すっきりしています。この辺りに興味があるかたもお試しください。

100本目

意識しないうちに記事が100本を越えていました。100本目は、金曜日に書いた「1.18.4正式版」という記事だった模様です。

100本目の記念としては、イマイチな内容。これも、日頃の行いの成果でしょうか。

2007年11月10日 (土)

1.18.4対応「その場入力」用意しました

1.18.4はいろいろありましたが、とりあえず、また、日本語その場入力ができるAlissa版を用意しました。

Windows用
IME-20071110-Win32.zip
Macintosh用
IME-20071110-Mac.zip

例によって、Macintosh用は、Universal binary です。IntelでもPPCでも、どちらでも使えるはずです。

お試しください。

2007年11月 9日 (金)

1.18.4正式版

結局、私がゴタゴタ言っていた件は、何一つ修正されずに正式版になっちゃいました…。

2007年11月 3日 (土)

1.18.4のビルド方法

1.18.4.0 RC ~ 1.18.4.2 RCは、DNS参照の仕組みと、OpenJPEGの構成とが変更になったのに、ライブラリアーカイブがうまく更新されていないため、普通にビルドしようとすると失敗する。ビルドするためには、この、不足するライブラリを適切に補う必要がある。

具体的には以下の手順でビルドできる。(予め、ソース・アートワーク・ライブラリという三つのアーカイブをダウンロードして、同じディレクトリに展開してあることを前提とする。)

最初に、「全プラットフォーム共通」の手順を実施して、その後、ビルドしているプラットフォームの固有の手順を実施する。

全プラットフォーム共通

  1. SLのディレクトリにlinden/libraries/inlcude/ares というディレクトリ (caresとかc-aresとかではない) を作る。
  2. c-ares 1.4.0 をダウンロードして、展開する。(SL Wiki には 1.3.2 と書いてあるが、1.4.0 でないとコンパイルがエラーになってしまう。)
  3. 以下のみっつのファイルを取り出して、上で作ったディレクトリにコピーする。
    • ares.h
    • ares_dns.h
    • ares_version.h

MacOS固有

  1. 後は普通にビルド。(1.18.4のための、MacOS固有の手順は、特になし。)

Linux固有

  1. 上でダウンロードしたc-aresのディレクトリで、configure && make
  2. .libs/libcares.aというファイルができるので、これをSLのディレクトリの以下のところにコピー
    • linden/libraries/i686-linux/lib_release_client/libcares.a
  3. 後は普通にビルド

Windows固有 (Visual Studio 2005 / Visual C++ Express 2005 の場合)

  1. Visual Studio の File > Open > Project/Solution... で、上でダウンロードしたc-aresのディレクトリの下のvcというディレクトリの下のareslibというディレクトリにあるareslib.dswを開く。
  2. プロジェクトが古いとかなんとか言うので、言われた通りにする。
  3. プロジェクトareslibの下のSource Filesを右クリックし、Add.. > Existing Item... を選び、ファイルオープンダイアログが開くのでc-aresを展開したディレクトリにあるares_getnameinfo.cというファイルを選択してOKする。
  4. Solution ConfigurationからDebugを選ぶ。
  5. ビルド。
  6. Solution ConfigurationからReleaseを選ぶ。
  7. プロジェクトareslibを右クリックし、Propertiesを選び、areslib Property Pagesが開いたら、左側でConfiguration Properties の C/C++ の Code Generationを選び、右側の一覧のRuntime LibraryをMulti-threaded (/MT)に変更する。
  8. ビルド。
  9. c-aresのディレクトリの下の、vc\areslib\Debug\areslib.libを、SLのlinden\libraries\i686-win32\lib_debug\areslib.libにコピー。
  10. c-aresのディレクトリの下の、vc\areslib\Release\areslib.libを、SLのlinden\libraries\i686-win32\lib_release\areslib.libにコピー。
  11. Subversion (svn) を使って、OpenJPEGのウェブサイトにあるソースレポジトリにアクセスし、truncのリビジョン468を取り出す。
    • svn export -r468 http://www.openjpeg.org/svn/trunk
  12. Visual Studio の File > Open > Project/Solution... で、上で取り出したDllOpenJPEG.slnを選択してOKする。
  13. Solution Configuration から Releaseを選ぶ。
  14. ビルド。
  15. ReleaseというディクトリにできるOpenJPEG.dllとOpenJPEG.libという二つのファイルを、SLのlinden\libraries\i686-win32\lib_debug\ にコピー。
  16. 同じ二つのファイルを、SLのlinden\libraries\i686-win32\lib_release\ にもコピー。
  17. やっと、これで、あとはwikiに書いてある手順で普通にビルド。ただし、solutionファイルがダウンロードできないようなので、手作業で変換する必要がある…。

※ なお、Windows固有手順については、Tarari Watanabe さんから教えていただきました。ありがとうございました。

2007年11月 2日 (金)

へこんでます

いやー、なんて言うんですか。なにもやる気がしません。

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