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2007年10月31日 (水)

LinuxでSLやってる勇気のある人募集

Linux版のViewerは、やっぱりSDL+XIMじゃだめだな、ということでGTKに挑戦していたのですが、今週末には、ヒトサマにお目にかけることができる見込みです。まだまだ実用には遠いプロトタイプですが。

GTK immodule 使ったon-the-spot入力で、(一種の) 自動on/offもできる見込みです。

そこで、少し早いのですが、挑戦してくれる勇者を募集します。in-worldで、Alissa SabreまでIM入れてください。自力でソースにパッチあててビルドして、多少のトラブルは解決して報告して下さる人を募集します。

私の環境が、Fedora 7 + SCIM + Anthy なので、それと違う環境の人を特に歓迎します。

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コメント

頂いたパッチ、GTK_IM_MODULE経由で問題なく入力できました。
環境は、gentoo, scim-1.4.5、uim-1.4.1で、
scim-anthy
scim-skk
scim-prime
uim-anthy
uim-skk
他、どのパターンでも今のところ問題ないです。
scim-pinyinで中国語入力もできましたし、フォントを設定してなかったので画面には表示されませんでしたが、ハングル文字入力のscim-hangulも動いてるっぽいです。

secondlifeでIMで入力している際、scimだとマウスでツールバーの制御ができませんでした。uim(uim-toolbar-gtk)だとマウスでツールバーの制御できます。scimだけの問題かもしれませんが。

チャット起動/終了時の自動IM on/offは動きませんでした。未実装だったらごめんなさい。

これ、何人かの方にお願いして試していただいていますが、引き続きテスタ募集中です。手伝って下さる方からの連絡をお待ちしています。

なお、ずっと「一部の方」で進めるつもりではなくて、今週末から来週末くらいを目標に、パッチを公開したいとも考えています。

ただ、このパッチは1.18.3ベースなので、1.18.4 のスケジュールとの関係が気になります。

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