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2007年5月18日 (金)

On the spotのUI

On the spotをやるにはアプリ側、SL Viewerの場合にはLLUIあたりで未確定文字列(preedit)を表示する必要がある。確定した部分と区別するために、表示属性を変えて。

WindowsのImmでは、具体的な属性はアプリが決める。しかしXIMでは、IMがアプリに属性を通知し、アプリは言われたとおりに表示することになっている。あまりたくさんの属性を作りたくないし、そもそもいろいろ謎なんですけど、この仕様。

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