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2007年4月の記事

2007年4月29日 (日)

本日帰国

じつは一週間ほどヨーロッパに行ってました。ホテルの案内では全室無線LAN完備ということだったのですが、実際は有料の公衆無線LANが使えるというだけで、しかもこれが高い。1時間8ユーロ、約1200円。結局全然使いませんでした。

2007年4月17日 (火)

Second Lifeが使うバイナリファイル

よく見たら *.tga とするところを *,tga としてました…。orz

それだけだとみっともないので、CVS を使ってSecond Life Viewer のソース管理する際に、バイナリ扱いにするべきファイルの拡張子の一覧を紹介しておきましょう。

.bin
.BMP
.bmp
.cur
.db2
.gif
.ico
.j2c
.jar
.jpg
.llm
.tga
.tgz
.ttf

この中で普段あまり見かけないものは:
.db2  Second Life 特有の static vfs というもの。一種のバイナリアーカイブ。
.llm  Second Life 特有の Linden Mesh というもの。3D のポリゴンメッシュのデータ。
.j2c  JPEG2000 形式のイメージデータ。
となっています。

また、.bmp だけは、なぜか .BMP と大文字になっているものがあるので、unix系の CVS を使う場合は両方登録する必要がある様子。

2007年4月14日 (土)

まだCVSで悩む私

.tgaファイルをCVSにチェックインして、別のPCからチェックアウトすると、ファイルが壊れるような気がします。cvswrappers で *.tga -k 'b' -m 'COPY' と指定しているつもりなのですが。どうして、チェックいん・アウトだけで内容が変わる要素があるのでしょう…。

あと、Visual Studio の .sln とか .vcproj とかは、中身が XML なので、普通にレポジトリに入れていいと思っていたのですが、異なるブランチからマージすると壊れてしまいますね。テキストだとは言っても、diffをとって差分を反映、みたいなことをやってはいけない形式なのでしょうか。とりあえず、バイナリファイル扱いにして様子をみます。

2007年4月 9日 (月)

CVS直った気がする

リポジトリをMacに置くことにしたら、うまく動くようになった模様。

2007年4月 8日 (日)

CVSは謎が多い

日本語入力周りを改造しようとしているわけですが、WindowとLinuxとMacOSという三つのプラットフォームで、各プラットフォームの固有部分と、それぞれに共通する部分とを、連動して修正していかなければなりません。三つのプラットフォームで、共通部分のソースがズレてしまうと、訳がわからなくなってしまいます。

開発環境は、WindowsとLinuxとMacOSの上にそれぞれあるので、ソースの同期をするわけですが、実はこの作業を始めたころは、手作業でやっていました。つまり、どこかのプラットフォームで直して、コンパイルして、キリのいいところで、ファイルを他の環境にコピーするわけです。しかも、実は Windows と Linux は、同じパソコンにインストールしてあって、ブートし直しなんです。このため、直接コピーできない。

さすがにイヤになって、対策を考えましたが、要は分散ソース管理なので、結局CVSを使うことにしました。いまどきSVNかなー、という気も、ちょっとだけしましたが、諸般の事情により却下。昔使っていたことがあったから、という理由もあって。

ですけどねー。なんかうまくいきませんー。困ってますー。

CVSがうまく動かなくて、もう一週間以上も、かんじんのSL側の修正が止まってます。開発作業の効率化、なんていう、偉そうなものではありませんが、とは言え、CVSそのものは手段に過ぎないのに。そっちにばかり時間がかかるのは本末転倒。

なぜか import できないファイルがあるんです。あと、編集していないはずなのに、update すると更新されて、それで壊れてしまうものとか。いったい何が起きているのでしょう。よくわかりません…。

困ってウェブに情報がないかと思って探すじゃないですか。そうしたらCVSの謎が増えてしまいました。google で「CVSの使い方」と入力して検索するじゃないですか。たくさんヒットします。それは、まぁ、不思議ではない。ヒットしたページを上のほうから見ていくと … なーんだか、どのサイトも印象が同じなんですよ。同じような背景色。同じようなレイアウト。全然別の人が書いた、全然別のウェブだと思うんですが、驚くほど似ている。

これは、いったい、どういうことなんでしょうか? とても不思議。

2007年4月 1日 (日)

Windows の文字入力にバグ?

SL Viewer の、Windows のキー入力の受け取り方にバグがあるような気がします。

WM_CHAR イベントを使って、IME の変換結果を受け取るのですが、Windows では、このとき、UTF-16 の符号単位 (16ビット値) ごとに文字コードがわたってきます。SL Viewer は、これを単純にゼロパディングした 32 ビット値を、UTF-32 として扱っているようです。試しに、(最近話題の第三水準の) サロゲートペアの文字を入力したところ、確かに文字化けしました。

これを解決するためには、ハイサロゲートがきた時にいったん内部にためこんで、次にローサロゲートがきたところでまとめて取り込むようにすればいいわけですが … このあたりって、どうせ大幅変更で使わなくなるところなんですよね、IMM 呼び出すわけですから。

どうしようかなー。とりあえずこの時点で修正を作るか、放置して IMM 対応を急ぐか。

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